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zoom RSS 教育基本法:強行採決なんて許せない

<<   作成日時 : 2006/10/31 03:50   >>

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「教育基本法、強行採決か」という見出しが飛び込んでくる。
教基法の改正審議が特別委員会で始まった。
改正というが、改悪だ。

というか、うちにはもう誰も教育を受けなきゃいけない人間は当分いなくなった(*)。
だから、どーんなに教基法が改悪されても何の問題もないさ。
子どもが戦前のように愛国心を持たされ、戦争ができる国にならざるを得なくなったとしても、それは若い人の選択だろうし、いやさ、もうそのころは私たちの時代ではないからさ。
本当はどうなったっていいや……。

と、考える御仁もいらっしゃるだろうなあ。

いやさ、子どもは少なくなっているしなあ。
子どもを取り巻く事件が続くしなあ。
何せ、子どもがかわっっちゃたで、この辺で教育も見直ししなきゃいけんと思うぞ。
愛国心もええんちゃうか。
日本をもっと見直して、よりよい国になっていくように子どもに将来を託すよ。

なんて、どうでもいいと考える御仁もいらっしゃるだろうなあ。

だけど、自民党が考えている教基法は、現行の教基法と違って国が教育現場に政治的なことを持ち込んでいけるようにしたものだ。
自民党が推し進める国づくりのためになれる人物に仕立て上げるように、国だけじゃなく、学校だけじゃなく、家庭も地域も事業所や企業も、みーんな協力しなければならなくなるんだ。
子どもらや教師だけでなく、親も兄弟もじじもばばも、親戚も、隣のおっちゃんも向かいのおばちゃんも、みーんな、みーんな!
自民党が推し進める国づくりって、アメリカと共同戦線張れる国のことだと思うが。

民主党の教基法も自民党の挑発に乗っかって作っているものだと思っている。
自民党案と同じく現行の「教育行政の現場介入の禁止」、「個人の尊重」、「教育の権利(教育の機会均等)」などが軽視されている。
もう! 対抗するなら、現行の教基法を精査しろよと言いたい。

この臨時国会で短時間で強行採決もありの状態だという。
この「強行採決」は絶対許せないし、避けたい。
どう見たって、あれは一党独裁政治そのものだ。
日本はそうなのか?
もしそうなら、国民がそう望んでいるわけだなと考える。
まあ、考えたところで、私は自民党が推し進める国づくりには参加したくない。

小さな意見も子どもの意見も大切にされる、そんな人間関係であればいい。


* 次男はこの春大学生になったが、この秋大学生を止めた。
  原因は本人が言わないのでわからないが、大学の選定に問題があったと私は見ている。
  つまり、本人が原因。
  教基法とはあまり関係がないけども。
  本人の読みの浅さが半年間の時間の無駄を作った。
  まあ、人生には無駄がつき物だ。
  うーん、人生は無駄そのものだ。
  あんまり深く考えないほうがいいよなあ……、私も含め、大人はすぐ何が合理的か、どうすれば得かとすぐ考えたがる。 
  教基法関連的に考えると、まあ、ゆっくり自分の人生を歩めよ、一度二度、いや三度、四度……何度失敗したってあんたの人生だ。
  「それがあんただ」と認めてやるよっていうことになるのか。

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