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zoom RSS 粛々と進んでいる? 国民投票法案

<<   作成日時 : 2007/03/15 18:22   >>

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何日かにわたって、リアルタイムに弁護士の猿田佐世さんがメールを送ってくれている。
「憲法行脚の会」の事務局長をされているらしい。

ところで、今は家業のことや地域のこと……年度末ってことで、いろいろやることがある私はテレビもあまりよく見てへん。
地元の新聞はざっと目を通すけど、国民投票法案についてはあまり触れてへん。
地元の新聞やからか、大手の新聞はどうなん?
ネットニュースでは多少の経過報告的なニュースは載っている。

もう一つ、私にはまだ勉強できていないところがあって、国民投票法案が通ったらどうなん? ということがある。
近所の人に聞いても、憲法のどういう部分が改正されるんかわからへんという、まあ、根本的に知らない人もいる(改正案……改悪案やけど……があるのは知っているようだ)。
改正することを国民に問うのはええことやんか? とおおむね受け入れられているようだ。

そやけど、根本的に憲法改正の具体的なことを知らないまんま、「○か×か」と言われても答えようがあらへんというのが現実的なところやろう。
そういう肝心なことを知らせへんようにして、本番の投票に持ち込み、投票率が悪うても成立させるように持っていく法案かなというところまではわかりかけた。

って、あかんやん。
「知らせへん」というのは、メディア規制とか、現憲法擁護の団体などから、「こんなところが改悪され、こうなります」なんて説明もあかん、っちゅうのやったら、投票率ってむちゃ減るやん。
これって、一種の思想弾圧というのと違うのやろうか。

憲法の改正の手続きを決めるのはええねんけど、改正することが目的で手続法を考えるって、なんやどこかの国の独裁者みたいやなと思うのは、私だけ?

情勢を見ながら、院内集会が開かれる。
14日は過ぎてしもうた……。
が、20日、28日とある。
ヒューマンチェーンも面白そうやけど、済んでしもうた。
私らはそうそう東京に行かれへん。
時間を取って、京都選出の議員にFAX送らなあかんなと思う。


■憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報 No.6(07/03/12)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■
★★★★★★★★★
 地方選への影響を恐れ、強行採決が4月以降にずれ込むか
   → 反対運動のチャンス! ★こんなことやろうよ・反対運動特集号★
                         ★★★★★★★★★

強行採決を見送った8日が過ぎ、22日に公聴会、30日には本会議採決といわれてきた国民投票法であったが、地方選挙(第一弾4月8日)を踏まえて、公明党が慎重になった。報道によれば、4月8日前の与党のみの強行採決は避けるよう自民党に求めたとのことである。確かに3月8日の委員会でも、自民党が着席する中で、公明党は着席していなかった。そもそもの理念からすれば公明党も自民党案の改憲には大反対のはず。このまま、党のそもそもの理念を全うすべく、存在意義を示し続けて欲しい。

しかし「少し延びるかも」とホッとしている場合ではありません。既定路線から2週間ずれただけです。この間に、国会議員に反対の声を伝えましょう。

●●国会へGO!「国民投票法反対・院内集会・連続開催!!!」
第1回 3月14日(水)衆議院第2議員会館第1会議室
第2回 3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室
第3回 3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室
いずれも16時開始〜18時終了予定
*地下鉄・国会議事堂前駅か永田町駅が最寄り
参加費 無料(入場者数に限度あり。会館入り口にて入館許可証を配布)

私が事務局長をしている「憲法行脚の会」で、院内集会を企画しました。「行脚の会」なんて知らない、という方も、おいで頂いたことのある方も、法案に反対の方はどなたでもおいで下さい。手っ取り早く「行脚の会」で呼びかけることになったのですが、反対の声を上げる一機会として、多くの皆様・団体の方においで頂いて、大きな声を伝える機会にしたいと思っています。
当日は、佐高信(評論家)ら行脚の会の呼びかけ人を初め、党を問わず法案成立に反対している国会議員や、各界の方に出席をお願いしています。
問い合わせは ペンの事務所気付「憲法行脚の会」まで。
TEL 03-5804-3210  e-mail   kenpou.a@nifty.com

●●ファックスでも反対の声を届けてください!
安倍晋三 首相    FAX:03-3508-3602 
公明党 太田昭宏代表 FAX:03-3592-1019

ファックスは、議員に直接届きますから有効です。メールだと簡単に送れる分、
送られてくる方も簡単に無視できるようです。お手間ですが、ファックスをお送り下さい。

●●ヒューマンチェーンにご参加を
3月12日には、18:30〜衆院第二議員会館前をセンターにした「STOP!改憲手続き法 国会へ行こうアクション」もあります。
鳴り物を持って、国会に押しかけましょう。

●●他
東京の宣伝ばかりですみません。東京以外の方でも、地元出身議員へのファックス・面会などを通じて、反対意見を届けてください。また、メディアへのファックスや投書もお願いします。

とにかく、動くしかない。
私たちの憲法は、私たちで守るべし。
頑張りましょう。(04:44)


15日も済んでしもうた。
公聴会っていうのがようわからん。

■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.8(07/03/14)
                     〜 弁護士 猿田佐世 〜 ■
★危険度最大級★★★★★★★★★★
 ●●15日午前9時に国会へ駆けつけて下さい!!!●●

 3月15日午前9時半から、憲法特委が職権で開催へ!
   公聴会開催を強行採決し、
    22日に3時間だけの東京で1回だけの公聴会を開催
             3月末にも法案の強行採決の公算再び大
                         ★★★★★★★★★
●明日、午前9時に国会に来てください!!!
衆議院議員面会室で、午前9時に傍聴券を配布します。強行採決がされそうになっている委員会会場に、みなで直接思いを運びましょう。残念ながらいつも傍聴席はすいているのです。国民に興味がなければ、強行採決は避けられません。
9時30分からから3分だけで委員会は終わる予定です(公聴会の強行採決をするためだけの委員会だから)。延びても、自由に退席できます。
ですから、みなさま、3分だけ傍聴に来てください!

●速報
安倍首相の「5月3日までの法案成立にこだわらない」との発言で「少し延びたか」と思っている場合ではない。14日午後、憲法特委の理事懇が開催された。
その中で委員会開催が決定できなかったにもかかわらず、与党は再び委員長職権で、15日午前9時半から憲法特委を開催し、公聴会開催を強行採決する予定を組んだ。22日に公聴会を東京で3時間だけ開催、29日に委員会強行採決・30日本会議強行採決の可能性が再び高まってきた。

この1週間、公明党の柔軟な姿勢を強く期待してきたが、今日の理事懇では、民主党が応じないのにもかかわらず、再び職権で(話し合いではなく、与党が強引に)明日の委員会の開催を決定したことから、与党はよほどの強硬姿勢にある。

先週8日は、委員長職権で委員会が開かれようとしたが、公明党が強行採決を嫌い、また、民主党が対決姿勢を見せて、自民党が強硬姿勢を貫けず、委員会は結局休会となった。しかし、同じことを2週連続で行うために、自民党が職権発動を繰り返すはずはない。明日は本当に強行採決が実行されてしまいそうです。みなさん、国会に来て下さい!!!!


●「声を上げよう!」お知らせ。「国民投票法反対!院内集会」開催。
3月20日(火)衆議院第2議員会館第4会議室 16時〜18時
3月28日(水)衆議院第1議員会館第4会議室 16時〜18時
本日の集会においで頂いた方、ありがとうございました。次々に繰り出していきましょう。
もう、結構、ほんとにギリギリの所まで来ています。


Yahoo!ニュース「日本国憲法」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/the_constitution_of_japan/

国民投票案って 改憲に有利な仕組みに(赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-05-04/2006050404_04_0.html


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