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zoom RSS 大臣変わってもこのままでは何も変わらない

<<   作成日時 : 2007/07/06 01:23   >>

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7月に入ってからメール便の配達が結構量来ている。
暑いし、雨降ったりするし、疲れるし。
そんな中で、パソコンを触る時間はあまり取れていない。
っていうか、パソコンの調子が悪く、どうも暑いし今日のように晴れていると、西日がしっかりあたるので、HDDが熱くなっちゃっているのかもしれない。
ともかく購入元に問い合わせている段階であるが、この話はまたあとで。

なんだかんだと言って今年も半年があっという間に過ぎ去った。
参院選の声が聞こえており、いろんなところから、この人どうぞよろしくというようなDMいただいたりする。
そうだよなあ、今の国会はむちゃくちゃだし、衆院で通過したものの、参院でじっくり討議してくれれば、私ももっと考えを深く持つことができるかもと思っていると、参院もあっという間に通過、つまり成立してしまう。
国民に説明もあまりなく、考えるひまも与えない。
数の論理のみでやられちゃ、悪法もとおってしまう。
なんだかな、自民党が勝ったっていいのだけど、野党もそれなりの人数がいなければ国会が国会にならないのだなと思う。
今の状況は、一党独裁に似たような状況ではないか。

その数の論理のみで、与党は何を言ってもいいような状態になっていると思える。
大臣が変わっても本質的なことが変わらなければ、おんなじだ。
防衛大臣になった小池さん、いや、防衛省に何も期待しないし、根本的なところを変われといっても無理だろうと思う。
この省がある限り、先の戦争は「自衛のための戦争」であり、国内外の犠牲者は生きている間は報われず、全員が亡くなったら政治的に忘れ去られる存在にしかならない。
防衛省という省はその象徴であるような気がしてならない。
だからこそ、久間前防衛大臣のような発言が出てくる。
しかも、この人、長崎県から選出されている。
自民党員といえども、被爆者のために、また核廃絶のために動いたっていいはずだし、その土台はあるはずなのに、まったくそうじゃない。
この人も数の論理で動いている人だったのだなあと思う。
長崎県の選挙区の人たちはどんなに残念な思いで見ているだろう。

新防衛大臣の小池さんは「これからも日本が核廃絶を進めていくリーダーでありつづけたい」と抱負を述べたというが、いつ日本が核廃絶を進めていくリーダーになったのか。
首相は広島・長崎の原爆記念日の式典で挨拶をするが、他の国が核実験しても特に抗議したことさえないのではないか。
抗議は核廃絶を進める市民団体や自治体の首長が行っている。
首相がしてしたとしても、通り一遍で、国際問題化さえもしていないし、残念ながら日本が核廃絶を進めるリーダーではないことは明白だ。
もしそうなら、久間発言はなかったことだし、小池さんが急きょ防衛大臣にもなりもしなかったはずだから。

こういうことをなくすためにも、どの政党が与党になったって数の論理でいかないように、選挙では平均的な人数になるように選出していかなければならないのだと思う。

年金問題ももちろん大切だし、私もまだ自分の年金がどうなっているのかを調べていない。
しかし、私たちも国会議員や閣僚の発言をチェックするのみでなく、生活が政治に結びついていることをもっと自覚して、いろんな方面でチェックをしていかなければならない。

この国の政治を変えるのには、みんなが国会議員に自分の問題を丸投げしないことだと思う。

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