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zoom RSS 自民党も民主党も

<<   作成日時 : 2008/01/15 18:04   >>

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ようやく時間が取れた。
いやいや、忙しくて時間が取れなかったわけではなくて、体調とかが調子悪くてあるいは眠くて、なんて言い訳し出したらいくらでも出てきそうだな。

先日、新テロ法案が再可決という形で成立した。
なんとも後味悪いと思う。
当の国会議員たちはどうなんだろう。
衆院で可決→参院で否決→衆院で再可決。
憲法の規定通りということらしいが、時間ぎりぎりで再可決され、じゃあ参院の役目は何なんだと思いたい。
少し前、二院制じゃなくて一院制でいいとかいう意見があったことを思い出してしまう。

というか。
国会というのは、数字の駆け引きなんだなと思う。
数字というのは、議員数だ。
党の議員数が多いほど、その党の考え方が反映される。
力の駆け引きといってもいい。
そんな感じでははたして民主主義?と首をかしげたくなるんだよ。
そりゃ、まあ、一人一人の意見を聞いていたら、おさまるものもおさまらなくなるかもしれないけど、まったく審議を深めないで可決するよりずっといい。
審議を深めて、「あああ、ぐたぐた!も一回最初から!」というのもありだと思う。
ではなぜ早く早く可決しなければならないんだろう。

国内の状況は、新テロ法よりももっと逼迫したものがいっぱいある。
いろんな見直しをしなければならないものがある。
一つ一つ丁寧にやられていることと思うが、それらよりもなぜこのテロ法案は大雑把にして、早く可決されるのだろう。

自民党はアメリカに貢献することを国際貢献と思っている。
民主党はアメリカを含む、国連に貢献することを国際貢献と思っている。
私の見方も大雑把だけど、そう思っている。
つまり、日本が行動することにより、アメリカや国連(加盟国)が日本をどう評価するか、という見方しかない。
日本が行動することにより、対応する国やその国の人々がどう評価するかということではないのだ。
新テロ法を例にとると、アフガニスタンの人たちはこの給油活動をどう思っているのだろう。
また、民主党の考えたISAFへの支援をどう思うだろう。
歓迎してくれるのか、どうか。

国会議員はそこをどう考えているのだろう。

私にはどの党も、どの議員も考えていなさそうに思える。
国際貢献と国益しか考えていなさそうに思える。


ともかく、民主党は。
再可決されたら、問責決議案を出したりして解散に追い込み、衆院選挙となるはずではなかったのか。
参議院選挙では力を伸ばしたが、その力を使いきれずにいるように思える。
力を出そうとして、いきなり飛び出した感もする(アフガンの支援策や大連立構想など)。
そして、私たち国民は自民党にも民主党にも政権党になることの不安を抱いているように思う。

結構、参考になるかも。
NHKのブログらしいが。
時論公論 「新テロ法成立と福田政権」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/6501.html

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