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zoom RSS 自民党のあれやこれや

<<   作成日時 : 2009/02/13 23:41   >>

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テレビのニュースを聞いたり、新聞を読んだり、最近「なにやってん?」と首をかしげることばかり。
なんかなあ、自民党の内部のことは直接的間接的に国民の生活につながってしまうのだから、もう少し、ちゃんとしてほしいよなあ。

なんかさあ、日本全国の自民党員の皆さん、こんな自民党でええのん?と言いたくなる。

小泉元首相の「笑っちゃうほどあきれる」は、「わたしゃ、自民党そのものにその言葉返したいよ」「政府に返したいよ」と思っちゃっている人多いんじゃない?

なんかさあ、どっちもどっち。
これじゃ、政府に期待する方がおかしいってもんだ。

まあ、50歩くらい譲って麻生首相の「郵政民営化に本当は反対だったんだ」という発言は、現在の自民党及び政府内でも「まだ」発言しちゃだめな話だ。
というか、そういう図式に小泉政権時代に作られ固められ、そういう路線になっちゃったということなんだ。
だから、麻生さんは曲がりなりにも首相になったんだから、その路線を引き継いでいかないとだめだってことなんだ。
まあ「ものが言えない」自民党はそれで一本通っていたんだと改めて思った。
自民党だけではなく、政党や思想組織は機関決定してしまうとそれを批判したり論じたりすることは御法度って感じだ。
しかし、自民党はボスが決めようとしていることに「さあ、それはどうだか」ということさえ言えなくなってしまった雰囲気を小泉政権時代に作ってしまい、論議もできなかったと思う。
論議するにもボスが決めようとすることのもっと発展的なことであり、後ろ向きな論議は御法度で、それをしたために選挙の時に「自民党」の看板を外されてしまった。
その分を穴埋めするかのように自民党員でもなかった人たちが何の考えもなしに「自民党」の冠をつけて選挙戦に臨んだ。

ようよう考えた人がはずされ、その時点で何も考えてない人が優遇された。

そんないきさつがあったとしても、だ。

郵政民営化で全国の郵政関係に勤めていた人は度重なる組織の改変に翻弄される人もいただろう。
いわゆる簡易郵便局がつぶれてしまった地域もあるだろう。
従事者や利用者の気持ちをくみ取ると、麻生さんや小泉さんなどの発言とそれに対する波紋は気持ちを逆なでするようなもんであろう。
反対するならその時にちゃんとやってほしかった。
「民営化することにどう思われるか」と聞いてほしかった。
その聞く耳ももたず、党内の自分の立場でどう立ちまわったら生き残れるかだけを考えたのが自民党の「郵政民営化」だったのではないか。


なんたる体たらくや。

も少ししっかりせんと、気がつけば自民党員は誰もいないってことになるかもよ。

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