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zoom RSS 朝鮮からのミサイル発射後の破壊措置よりも雇用問題

<<   作成日時 : 2009/04/02 00:50   >>

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テレビは一生懸命北朝鮮のミサイル問題を報じる。
破壊措置のために、迎撃ミサイルの配備を完了している。
だが、この迎撃ミサイルってどんなに性能が良くても、操作を誤らなくても100%を保証するものではないそうだ。
中東戦争などの映像で迎撃ミサイルを撃っている場面を思い浮かべるが、あれは撃った後、どうなっているのだろうなあと思う。
成功しても、不成功でも着弾点地点にいる人や生物にとって、すごい迷惑な話ではないのか。
なんか想像がつかないが、何かのニュースで青空のもとで中古販売している人が「ちょっとでも破片で傷がついたら(それを修復するのに)5万円くらいする」と言っていた。
逆に「え、その程度なの? 車が何台とかおシャカになるとかじゃないの」と思ったのだけど、迷惑なことには違いない。

これまたテレビのニュースからだが、我が家には該当者がいないので、うっかりしてた。
ニュースは各社の入社式の模様を写していた。
そうだ、新年度なんだ。
昨年末前後にたくさんの派遣社員の人が解雇される事態になり、各自治体でも何とか対応しようと、08年度いっぱいの派遣職員を雇い入れたとこも多いと思う。
昨年末に解雇されなかった会社や事業所などでも、08年度いっぱいで解雇される人もいたと思う。
08年度最後というのは、たった二日前のことだ。
4月の新年度になって、仕事がない、探してもない、もう自治体のほうも雇い入れていない…って言う人がいっぱいいるのではないだろうか。
その人たちの対応はどうなっているのだろう。
これは、迎撃ミサイル配備どころではないのではないの?

迎撃ミサイルを配備し、あたら刺激させるより、朝鮮に「ミサイルを発射しないように」忠告し、意見し、世界世論を作ることが日本の役目ではないの?

そして同時に国内の雇用問題に対し、いち早く最低限の生活ができるようにセーフティネットを充実させ、派遣労働の見直し(無期限の直接雇用をするようにシステムの改編)をすることが重要じゃないの?
国民を守るってそういうことであり、このままいけば生活できなくなる人を放っておいて、国家の安全は語れないんではないの?

まあ、今の政府にそれを言ってもピンとこないんだろうなあ。
海賊対策と言ってちゃっちゃっと軍隊を出したがったり、ミサイルが発射されるかもと怖がらせて迎撃ミサイルをちゃっちゃっと配備したがったり、どうも喧嘩したがっているようだ。

なんか、雇用対策もちゃっちゃっとやっちゃってくれちゃったりすると、ちょっとは見直すのになあ。

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