Carlan's Dream いまのきもち

アクセスカウンタ

zoom RSS 軍事費を減らせばいいのに

<<   作成日時 : 2009/09/19 00:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ここんところ、ちょっとバタバタしていて、体調がもう一つ。
ぐっちゃ疲れやすくて、いま私の周りでインフルなんぞ流行ったら、私一発で感染してしまうのではないかと思いながらも、うがいしたりする元気さえない。
明日から世間はシルバーウイークとかで連休が続くようだが、私の休みはこの期間あるのかないのか、それさえもわからない。
仕事自体は調整できるので、「今日は休み!」と決めてしまえば休めるはずなんだけど、いつの日にかしわ寄せが来ると思うと、少しでも仕事しておこうと思うので、そうそう休みと決めつけられない。
年齢が年齢なので、自分の体調のコントロールも思う通りにできない、ってこともあるしなあ。
やだやだ、年はとりたくねーよ。

「しわ寄せ」っちゃー。

民主党政権が発足した。
そのしわ寄せはどんなもんかね。
私ら一般市民にしわ寄せがきた日にゃ、何のために自公政権に降りてもらったのかわからない。
だが、民主党は「そうじゃなくて」、自分たちのマニフェストが100%認識、認めてもらったと勘違いしている部分がある。
私たちは「そうじゃなくて」、自民党・公明党に「政権の座から降りなさい」と言っただけなのだ。
民主党に対し、何もかも好きなようにやっていいんだよと言っているわけではない。

民主党政権になって、しわ寄せがいくとしたら、自公政権でいい目をしていた人や団体、企業である。
そのしわ寄せがちゃんと行くのかどうか、まだ、不明だ。
が、やはり市民に行くと考える。
少なくとも、天下り人事はやめてもらわないといけないと思うし、現在天下って要職に就いている人の進退も迫るべきだと思うし、官公庁などとつながっている特殊法人も見直すべきだろう。
それに、公共事業のうち不必要なものは当然見直すべきだろう。
そうして生まれた財源の行き先の一部に「子ども手当」というのがあるらしい。
私自身、子どもはもう大きくなっている。
だが、この子どもたちが自分の家族を持った場合、この子ども手当が必要になる、のかな?
だったら、長い目で見たほうがいいのかな? と思ったが、なんか、おかしくないか。
子ども手当の財源の一部には、所得税の控除が無くなるという。
これも、どうかなと思う。
一生懸命働いている人が、子ども手当のために痛手を被る。

若い人たちには、健やかな家族を作ってもらいたい。
そのためには、じじばばは我慢するしかないか。
それだけじゃない。
今の世の中、結婚できても子どもまでは…と二の足、三の足、四の足?を踏む若い人はいっぱいいる。
お金がかかりすぎる、だけじゃない。
家族が健全に夢を育む場とするためには、若い父も母も働くしかないのに、母は子どもを産むために会社を休むしかない。
産休がとれればいいが、とって復職するときには自分の机がなかったりする。
私の若い時代にはあまりなかった話だ。
(ただし、結婚や出産で辞める人は多かったし、辞めても生活できた。)
机はあっても、正社員ならパート社員に、あるいは派遣社員として派遣会社に登録を迫られる。
こうなると、産休はあってないものだ。
彼女ら夫婦が生活するためには、子どもは持てないのだ。
この現実を解消すれば、子ども手当はもっと少なくて済む。

それだけじゃない。
子どもがいる家庭は、学校だけじゃなく塾通いも必要だ。
なんで必要なのか分からないけど、塾に行かなくても、我が家の子供たちは高校に行けたし、下の子は一応大学にも合格した。
小中高と私立に通わせるほどの資財もないから公立なんだけど、子どもたちの同級生には公立の中学、高校に通わせるだけでも塾に行かせたり、家庭教師を求めたりしている。
全国学力テストなんかで結果が分かれば子どもたちの将来のためにと考える親は多い。
それが子どもたちの将来にいいのか悪いのかよく分からないが、公立大学は民営化され、授業料は私立大並みになっている。
そうなると、公立小中高校は基本的な授業料は無料でもいいんじゃないの?と私は思う。

思うんだけど、軍事費って減らせないの?
まあ、「自衛隊廃止」ってのが一番いいんだけど、そうなると余計に失業者が増えるので、当分新規募集を見合わせ、軍艦などの新規購入をやめ、人件費と駐屯地や資材、機材などの維持費のみ。
徐々に駐屯地などを廃止、処分する。
いずれは廃止ってことで。
そうしたら、いろんなところにお金が回り始める。

なんて書くと、どこやら国が攻めてきたらどうするんだ! とお叱りを受けることになる。
だけど、私たち日本人は最大の武器を持っている。
それは「憲法9条」だ。
しかも達成していないので、これを機に達成していくことを考えてほしい。
(「攻撃しない」ということだけは60余年達成しているけどね。)

このこと、民主党の、誰が言い出すのかなと楽しみに待っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
軍事費を減らせばいいのに Carlan's Dream いまのきもち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる