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11日午後、JR茨木駅付近で街頭情宣をするというので、仕事が終わってから行ってみた。 朝のうち寒かったのだが、昼ごろから暖かくなってきて、寒がりの冷え症の私はこれくらいなら大丈夫かなと思って。 以前、頑張って大阪まで行って別の難民支援の街頭情宣に参加させてもらったが、冷たい雨の中だったので、こりごり! と思ったのだ。 風邪引かなかったのがせめてもの幸い。 さて、何の街頭情宣かというと、今月8日から西日本入管センターの被収容者が約80名ほどがハンストを始め、入管に対し抗議をしているからだ。 以前から私もここで言っているように、仮放免の準備ができているにもかかわらず、以前なら出ていた仮放免の許可が出ず、収容の長期化になり、体調不良のひとが続出しているからだ。 入管にも医者はいる。 が、この医者は「仕方なく診ている」という感じである。 どうも入管が医者に対して「特に治療せんでもいい」と言っているふしがあるようで、医者としての務めを果たせない状態になっているような気がする。 しかも、全科目を見る医者たちではなく、ほとんどが内科医のようで、婦人科や眼科、歯科にかからなければならない人や、入院や手術が必要な人もいるわけで(なんかねえ、手術のため入院の手続きの準備中に収容された人もいたらしい)、そういう人は外の病院に職員が連れていくわけだけど、なかなか連れて行ってくれない。 「あんた、ちょっと体悪そうやな、病院に連れて行ったろうか」ということではなく、「病院に行きたかったら申請書に書いて申請しなさい」ということなのだ。 いつ行けるかどうかは全く分からない。 連れて行ってもらった結果、診療してもらって、その後のことをたいてい聞くと思うのだが、本人には伝えないのだな、これが。 外部の医師は連れていった職員に病状やこれからのことを伝え、薬のことも職員にいうのだ。 当の本人は蚊帳の外。 それを職員が後でも本人に伝えるならさほど問題ないが、伝えないことのほうが多いようだ。 日本語がそれなりに分かる人なら医師と職員の話を聞くことはできても、分からない人のほうが多いわけだから。 収容が長期化しても、入管の施設がそれなりに対応していれば、なんとか乗り切れると思うのだが、そうではないから、彼らも決死の覚悟で声を上げたのだと思う。 そして、それはある意味、当然である。 勝手に収容しておいて、人の命に責任持たないなんて、「国」のやることではないだろう。 しかも、このハンスト後、入管は何人かを制圧し、懲罰房に入れている。 「制圧」というのは、相手の身体の動きを止めることだ。 人一人につき、5、6人が取り押さえる。 たいていの場合「彼らが暴れるから」という理由だが、その前に入管は取り押さえるいろいろな道具を使うし、人数も多い。 無抵抗の上に暴力を加えられる。 これが「国」のすることか。 入管法違反の外国人だからって、何も命まで縮める権利は国にない。 入管法違反でも難民申請者には仕方ないことだ。 そして違反といっても犯罪ではないのだから、犯罪者と同様あるいはそれ以下の待遇はおかしいのではないか。 結局、日本にそぐわない人は日本にいる権利などない、生きている権利はないという国の考えを反映したものだと私は思う。 外国人であろうが、日本人であろうが、この国の考えは戦前も戦後も変わってはいない。 人権侵害国であるということだ。 この日の街頭情宣の参加者は、日ごろ面会活動をしている、たぶん私より年齢は上の女性陣だ。 でも、すごい行動力がある。 西日本入管センターのある地元茨木市で、茨木市民が声を上げている。 さて、チラシの一部を抜粋してここに載せておこうと思う。 緊急に皆様に訴えます! そうそう、ビラを配っていたら、「朝日新聞の夕刊に西日本入管の記事が載っている」と通行人がわざわざ新聞をバッグから取り出し、見せてくださった。 大阪駅で買い、電車の中で読まれたのだろう。 私のところは京都新聞なので、この日の帰り道、朝日新聞を買ったのは言うまでもない。 入管の70人ハンスト、体調悪い人の仮放免要求 大阪(asahi.com) 西日本入管センターでハンスト 仮放免求め約70人(共同通信) ハンスト:8日から収容の外国人70人 大阪の入管施設で(毎日.jp) |
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高血圧 薬 副腎
高血圧薬(アダラート)と特保(トクホ)について 高血圧薬(アダラート)と特保(トクホ)について現在アダラートCRの10mgを一日2錠飲んでいます。最近、アミールSとか胡麻麦茶など、高血圧に効果のあるようなトクホの商品も服薬を続けた状態で飲んでみて効果が出るか見てみようかと思いました。 @アダラートと飲むと、効果の無いもの、もしくは危ないトクホの商品はあるのでしょうか。 A逆に、これなら効果があるのではないか、というものはあるのでしょうか。 お医者さんに聞きなよ、という話はありますが、まだ... ...続きを見る |
高血圧改善プログラム実践記 2010/03/13 16:00 |
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