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zoom RSS 前原氏の進退よりも、在日外国人の扱いが気になる

<<   作成日時 : 2011/03/08 01:08   >>

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前原氏の外相辞任で民主党が揺れているらしい。
あの人、次期民主党代表に目されていたらしい。

だが、応援してきた在日韓国・朝鮮人の女性からその立場を引きずり降ろされた格好になってしまった。

私は前原氏の進退よりも、在日外国人が彼を支援し応援してきたのに、法律がそんなことはだめだ、法に抵触するのだ、罰金だ、禁固だ、公民権停止だと前原氏を責め、その在日外国人女性に責め立てているような感じがしてどうも腑に落ちない。

前原氏も若い時から議員になっており、いろんな縁でその女性が応援してくれていたのに、その応援を無に帰すような心持ちになっているのではないかと思ったりもするが、どうなんだろう?
いや、そういう心持であってほしいと思ったりする。

「政治資金規正法」というのだっけ。
いわゆる、政治献金なんだが、私は経験がない。
お金もないけど、献金したいなと思うほどの議員が全く現れないというのも大きな理由だ。
そういう議員が現れたら、ともかくどんな支援が必要なのか(お金以外)、というのをまず聞くのだろうな。
でも、…やっぱり…想像つかない。

私個人は前原氏が結構タカ派だと聞き、外務大臣になってから尖閣諸島の件で安保の範囲をアメリカに確かめたりして、中国にかなり圧力をかけようとした動きをあまり感心しなかった。
同じ圧力をかけるのでも、中国と日本の対等な立場で取り決めていく方法が良かったかなと思うのだが、彼は安保条約を持ち出したのだから。
だが、そういう前原氏だって支援者は当然ついている。
その支援をする人に私はとやかく言う筋合いはない。
むしろ、それほどにまで支援したい人がいて、幸せなんだなと羨ましくも思う。
個人が献金しようという思いは、誰でもかでも構わないということではないだろう。
女性は京都に生活の根を下ろし、きっと前原氏が若い時から応援していたのだろう。
外国人ということで投票はできないから、せめてものカンパ的な気持ちで献金を続けてきたのだろう。
私も今回、政治献金について日本に長く住んでいても、外国人が献金できないことを初めて知った。
前原氏は知っていたのだろうが、女性は知らなかったのだろう。
しかし、前原氏は女性が外国人だと思わなかった?
その辺がクエスチョンマークなんだ。

長い付き合いの仲なら、その基本的なことはお互いに知っているのではないの?というクエスチョンマーク。
知っていたとしても、女性の好意を無にできず、断ったり、返すことができなかった?
それより、その女性の好意を活かす努力を彼はどれだけしてきたのか?

つまり、在日外国人として、特別永住権を持っているのに、日本でどれだけ権利を認められていないかということ。
特別永住権というのでなくても、仕事を持っている外国人に対しては、所得税など納めているのに、日本人と同等の市民サービスがなかなか得られないことや、単に外国人だからという理由で断られることや、得も言われぬ差別を公共サービスから受けることなどに対して、彼は向き合ってきたのか?
選挙権を持つこともできないまま、それでも日本人の政治家を、政党や政治団体を応援する在日外国人の人たちを議員や政党はどう思うのか。

私は前原氏の進退よりも、そちらのほうが気になって仕方がない。
そのことは、同じ日本に住む住民として自治や政治の在り方を問われているのではないかと思う。

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