Carlan's Dream いまのきもち

アクセスカウンタ

zoom RSS ビンラディンの殺害は本当なのか?

<<   作成日時 : 2011/05/03 23:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ここしばらくすっきりしないお天気が続く。
晴れの日もあるが、どんより曇る日も多く、時たま雨が降る。
ああ、どっちかにしてくれたら!と天気にイラつく。
まあ、そんなことにイラついたって空模様には関係ない。
イラつくことで、気分も健康もいつも悪い。

せっかく初夏の陽気の季節なのに…。

ということで?、今日は憲法記念日だが、私たちはこの憲法があるおかげで、あれ?この事件、本当?と思い、もし事実としたら、なんでそういう結末に持っていく?と疑問を感じる。

それは、ビンラディンを米軍が殺害したニュースである。

このニュースは憲法記念日とは全く関係ないが、一応911事件の首謀者とされる人物だ。
だからと言って、殺していいわけではないはずだ。
どうして911事件が起きたのか、このビンラディンが本当に首謀者なのか、ということも含めて検証していくことが犠牲者へのせめてもの償いのはずである。
犠牲者とは、911事件の直接の犠牲者だけでなく、その後、ビンラディンを追うことで巻き込まれた多くのアフガン人やパキスタン人、米軍の関係者などである。
そればかりではない。
ビンラディン率いるアルカイダが、イラク戦争後のイラクに入り込み、内戦を引き起こしたとされることも含め、それらに巻き込まれた多くのイラク人も犠牲者だ。

軍関係でも、米軍だけではないな。
パキスタン軍やタリバン、イラク戦争となると、それこそ多くの国が何らかの形で多国籍軍として派遣され、命の危険にさらされている。
それらの一端がビンラディンとアルカイダ、というわけである。

日本も関係者だ。
直接的被害はなくても、税金の多くがテロ特措法とかイラク特措法、テロ対策に回された。
税金を払った国民の多くも、インド洋やペルシャ湾、イラクに派遣された自衛隊の隊員もその家族も犠牲者である。
私たちはその事件を起こしたというビンラディンに事の真相を問いただす必要があったはずだし、それを知る権利は充分にあったはずだし、ビンラディン自身も裁判を受ける権利があったはずだ。

そう思うと、ビンラディンだけじゃない。
フセイン元イラク大統領だってそうだし。
なんだか、リビアのカダフィ大佐の家族がやはり空爆かなんかで殺されたと聞く。
殺してそれで終わりなはずないんで。
それまでに至った経過を私たちは検証し、次の時代に活かさなければならないはず。

なんかなあ、アメリカは知ってもらいたくないんだ。
まず国民に。
そして、世界の人たちに。
アメリカの人たちが熱狂的に「勝利だ」!と叫んだそうだが、叫ばされているのかと思うほどだ。

オバマ大統領がやっていることは、なんだかアメリカにおける人気投票に一番になることだけのようだ。
そうすると、世界のリーダーとして通用すると思っているのではないかと。
オバマ大統領だけじゃなくて、どうもアメリカの上に立つ人はそんな感じがするなあ。
そして、直接攻撃を受けたアメリカの人たちはそれで911事件が解決したと思うのかと思うと、ちょっと…。

そして、パキスタンの人たちは、「そこに本当にビンラディンがいたの?」と首をかしげているという。
殺されたその人は米軍によってすぐさま水葬されたというから、知っているのは、米軍関係者だけ?
というか、実際殺された人を第三者が誰も見ていないのでは?という疑問がわいてくる。

検証しない、
裁判をしない、させない、

それがアメリカのやり方であるなら、アメリカはやっぱり民主主義国じゃないよね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビンラディンの殺害は本当なのか? Carlan's Dream いまのきもち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる