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zoom RSS 【ご案内】高橋哲哉が語る『犠牲のシステム 福島・沖縄』

<<   作成日時 : 2012/04/01 22:59   >>

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メールを頂いたので、貼り付けておく。

7日は、本当にたくさんの集会やイベントがある。
それ以前にたぶん私は仕事だ。
この集会は、夜なので、行けるかもしれない…。



・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・


講演会のご案内です。

◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆

◆  高橋哲哉が語る
◆   『犠牲のシステム 福島・沖縄』

◆―*―*―*―*―*―*―*―*―*―◆

気づきはじめている―
「54基の危険な原発が、なぜその地に造られ
稼働しているのか?」という疑問の答えを…。

 感じはじめている―
その答えはそのまま、「なぜ、国土の0.6%
の面積の沖縄に在日米軍専用施設の74%が集
中しているのか?」という疑問の答えとつなが
ることを…。

 気づき、感じはじめたことを、
一人ひとりが、確かな自分の言葉に結び付ける。

 それが、原発も米軍基地も必要としない未来を築く
大きな力となる−

そんな思いを込めて、『犠牲のシステム 福島・沖縄』
の著者・高橋 哲哉さんの講演会を開催します。
ぜひご来場ください。

◆―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―◆


*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

 高橋哲哉が語る

 「犠牲のシステム 福島・沖縄」

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

『福島』や新潟、福井などに54基(世界第3位)の原発
沖縄には 在日米軍基地74%の集中・・・
この事実が示すものはなんなのか。

福島で幼少年期を過ごした氏が、痛切な思いを込めて
語る。

★―☆ 2012年 4月 7日(土)

    18:45〜(開場18:30)

★―☆ ひと・まち交流館・京都 大会議室

★―☆ 参加費 500円

主催  高橋哲哉さん講演会実行委員会 

賛同団体:沖縄・辺野古への基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

連絡先 090-2359-9278(「ぐるーぷチャンプル〜」松本)


■<高橋 哲哉(たかはし てつや)>■

1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究
科博士課程単位取得。専攻は哲学。南山大学講師等を
経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『逆
光のロゴス』『記憶のエチカ』『デリダ』『戦後責任論
』『歴史/修正主義』『「心」と戦争』『証言のポリテ
ィクス』『〈物語〉の廃墟から』『反・哲学入門』『教
育と国家』『靖国問題』『国家と犠牲』『状況への発言
』など。
◆最新刊に『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社
 新書)、『いのちと責任』(高史明氏との共著、
 大月書店)がある。

■『犠牲のシステム 福島・沖縄』集英社新書 ■
              (¥740+税)
 経済成長も安全保障も「犠牲」の上に成り立っている。
『靖国問題』以来、6年ぶりの書き下ろし! 3・11が
暴いた「戦後」の欺瞞
 福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のあ
りかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制
における「犠牲」のありかを示した。もはや誰も「知ら
なかった」とは言えない。沖縄も福島も、中央政治の大
問題となり、「国民的」規模で可視化されたのだから−。
経済成長や安全保障といった共同体全体の利益のために
、誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?
福島第一原発事故で警戒区域となった富岡町などで幼少
期を過ごした哲学者による、緊急書き下ろし。
(同書ホームページより)

★―☆ ご案内 <ひと・まち交流館 京都>

 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
     TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html




犠牲のシステム 福島・沖縄 集英社新書 / 高橋哲哉 【新書】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット新書出版社集英社シュウエイシャ発売日2012年01月I

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