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zoom RSS 【ご案内】原発再稼働は犯罪だ!PART2−6/17原発を問う民衆法廷 第4回(大阪)法廷

<<   作成日時 : 2012/06/13 01:07   >>

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6/8の野田首相の記者会見には、多くの人が唖然としたことだろう。
何を言ってんだか、どこを向いて言ってんだか、ご自分で発言したことの意味がどれだけわかってんだか…。

これにジャーナリストの志葉玲さんが激しく突っ込みを入れている。
・詭弁だらけ!野田首相の原発再稼働会見にツッコミを入れてみる(脱原発ジャーナリスト・志葉玲のblog)
 http://reishiva.exblog.jp/18426099/

まさしくその通りだと思うし、もうちょっと突っ込みを入れるなら、
・「安全性が確保されている」という、安全性の根拠が示されていない
・いわゆる免震棟や防潮堤などのことなら、建設はされておらず、少なくとも来年以降の着工である
・そして、誰も安全性を証明できない
・経済不振や雇用不安定になることが言われているが、原発が稼働中だったずっと以前から経済不振や雇用不安定である。原発が稼働してこれらのことが解消されるわけではない
ということが挙げられるだろう。

みんな、記者会見を見ながら、あるいは首相官邸の発言詳細を読みながら、それなりの突っ込みを入れて聞いたり、読んだりしていることだろう。

野田首相及び彼を取り巻く人々には、国民が見えていないらしい。
若狭の事情も全く不明で、自分なりに調査したり考えたりする能力を持たない人たちのようだ。
彼らの周りには経済界の重鎮しか会うことができず、住民の中に飛び込んで話をしていこうという気概さえも見受けられない。
細野大臣などはがれき受け入れで各地を巡り、反対住民と話をしているはずなのに、そうした内容も首相に会うと全て頭の中から削除されるようだ。
言葉や物腰は丁寧で柔らかいが、自分らで日本を動かしているという奢りさえも見える。

これで国民のいのちと暮らしは守られるのか。
…守られるはずがない。


ところで、17日は各地で原発関係のイベントがあるのだが、私は難民の日関西集会のスタッフミーティングがあるし仕事もあるので、どこにも出かけられない。
以下は、原発事故は人々のいのちと暮らしを奪う犯罪だという観点から、その恐れがある再稼働はやはり犯罪だということで、民衆法廷がなされている。
関東でも原発事故をめぐって東京と福島で裁判が行われた。
関西では、再稼働をめぐって裁判を行われている。
地道に地域で原発を見続けてきた人たちのお話が聞けると思う。
行けないが残念。


原発を問う民衆法廷 第4回(大阪)法廷  原発再稼働は犯罪だ! PART 2

6月17日(日) 13:00〜18:00 (開場12:30)
 大阪市立平野区民ホール
  (地下鉄谷町線 平野駅下車 5番出口東へ徒歩10分 平野消防署隣)
  http://genpatsu-houtei2.main.jp/image/hiranokumin_map.gif
 参加傍聴券 1,000円 (学生、無職の方など500円)

●大阪法廷HP   http://genpatsu-houtei2.main.jp/list.html

陳述者: 
  ○斉藤征二さん (元敦賀原発下請け労働者)
    「被曝労働と原発の構造的欠陥」
  ○斉間淳子さん(八幡浜・原発から子どもを守る女の会)
   「伊方原発設置による地域破壊と汚染」
  ○入江紀夫さん(小児科医/医療問題研究会)
   「低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊」
証言者:
  ○明石昇二郎さん(ルポライター/ルポルタージュ研究所所長)
   「94敦賀湾調査から原発立地による健康破壊の実態」
  ○澤野義一さん (大阪経済法科大学教授)
   「原発違憲論」

原発民衆法廷判事
鵜飼哲 (一橋大学教授)
 岡野八代(同志社大学教授)
 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授
 前田朗(東京造形大学教授)
原発民衆法廷代理人
 河合 弘之、田部 知江子、中川 重徳、上杉 崇子、河村 健夫、深井 剛志、井
戸 謙一、金南G
民衆法廷アミカス・キュリエ  張界満、井堀 哲、長谷川 直彦

民衆法廷顧問
 河合 弘之 (弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)
 伊藤 成彦 (中央大学名誉教授) ほか

●呼びかけ
 3/11福島原発事故は、多くの人々の故郷を奪い、全国の人々を放射能汚染の恐怖に陥れています。この事故は人災であり犯罪です。東電と政府の刑事責任を問い、また関西電力、四国電力及び政府を被告として、再稼働禁止の決定を下した本法廷は、大阪法廷PRAT2として、6月17日(日)に、原発の立地による周辺への汚染や健康破壊、原発労働者の被曝労働、原発マネーによる地域の自治、民主主義破壊〜いわゆる原発ファシズムにメスを入れ、一定の憲法判断に踏み込み、廃炉を求める法廷を開催します。
 5/5に原発ゼロの日本を現実に迎えた情勢の中で、反原発の闘いを全原発廃炉へと流れを作り上げていくうえで、これまで司法で問われることのなかった原発があるが故の問題を問うことで、廃炉が必要な理論と確信を生み出す法廷として大きな意義があります。
とりわけ、大飯原発再稼動へ重大局面を迎え、また関電株主総会(6/27)を控えた中で開催されます。民衆法廷を成功させ、再稼働を許さず原発ゼロから全原発廃炉への大きな世論と運動を作り出しましょう!
 ぜひご参加下さい。

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