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zoom RSS 「エネルギー・環境に関する選択肢」パブコメしてみた

<<   作成日時 : 2012/08/10 01:16   >>

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初めてパブリックコメントなるものをしてみた。
私は専門家でもなく、別に資料を取りそろえ、検討したわけでもない。
生活しているうえで考えていること、こうあってほしいということを書いた。
あまり文章はうまくないので、どこまで意見として採用?してくれるかわからないが、昨今の政府の動きなどを見て、もっと国民目線で動いてほしかったことを書いてみた。

エネルギー・環境に関する選択肢に関して、
2030年には「原発ゼロ」になるのが当然です。
昨年3月11日の大震災、それ以降の原発事故を見聞きし、私はやはり原発は地震国日本にいらないものだと確信しました。

「原発ゼロ」を、311後、事故が起こり地震や津波によるものとして仮定された時、あるいは管前総理が浜岡原発を止めた時、あるいは定検により停止された5月上旬までに決定していたら、私たちは次に進めたと思います。
2030年ではなくて、昨年〜今年にかけてどういう手順で「原発ゼロ」にするかを考えていただきたかった。

私たちは考えることが多いのです。
・廃炉の方法、解体の方法
・核燃料廃棄物処理の方法
・廃炉、解体までの間の事故/自然災害による事故による、立地住民の避難の方法
・廃炉、解体までの作業員の確保
・作業員の健康管理、医療保障制度
それと同時に
・再生エネルギーについて
・送電方法について
・電力会社のあり方について
も考えなければならないし、少しでも先に進めなければなりません。

再稼動問題でこれらがどんどん後退していったような思いがしています。

経済を最優先しないで、住民の命をまず最優先に考えていただきたいものだと思います。政府案は全くそれが斟酌されていない。
CO2排出をゼロに近づけるためには、原発ゼロ、化石燃料利用を少なく、再生エネルギー利用を多くしていくことが一番の早道であると思います。

現在、政府および電力会社が立地自治体に出している交付金その他、もんじゅなどの維持費としている税金その他を廃炉や解体、核燃料廃棄物処理費に充当することに転換する。
地域の特性を生かした再生エネルギーの促進と送電網を独占させない制度を作ることに全力をあげていただきたいと思います。


送ってから、2030年って18年後と思った。
18年って私がいくつになっているかと思うと空恐ろしいが、あっという間である。
20年前の1992年って我が家にとっていろいろあった年だが、それでもついこの間のように感じるのだ。
そう思うと、2030年ってあっという間に来るのだ。
そう思うと、やっぱり今からゼロを目指して動いていかないと15%だとか、25%だとかとんでもないって思う。
ゼロ以外の数字は多かれ少なかれ、原子力ムラを少しでも温存し、昨年の事故がなかったことを画策しようとし、事故による放射能被害について、全く認めようとしないことになるのだと思う。

私たちは十分、今までの原子力政策について、安全神話など半信半疑ながら動かなかったことを反省してきている。
だから、各地でデモや集会が行われたりしている。
そのことを見ないで、原発温存なんてありえない。

締め切りは今週末、8/12 午後6時。

・「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095120900&Mode=0

・パブリックコメント 入力ページ
 https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html


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