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zoom RSS 安部新内閣が提示するもの

<<   作成日時 : 2012/12/27 00:34   >>

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この年末の忙しい時に! というか、風邪引きかけているのに!
選挙当日、私はそう思いながら15分ほどあるいて投票所に投票しに行った。
おかげで、その日当たりからのどの調子がおかしくなり、痛みが増していた。
こちらの都合で、PCを移行するのに大わらわにもなっており、うがいしたり風邪薬飲んだりして、きっちりと休むようなことを全くしなかった。
が、ようやく昨日あたりから痛みが取れて、風邪も治りつつあるように思う。

民主党が選挙で負けたのは当然だった。
しかし、自民党が勝ったにせよ、あそこまで議席を伸ばすとは思いもよらなかった。
議席数と投票獲得数とは一致しないということを、ここ1週間、あちこちのwebで読んだが、新聞もテレビもそんなこと言わない。
まあ当然だわな。
自民党が勝つように、脱原発ではなくて、再生エネも原発も進めて行くことで経済最優先の社会にさせることが新聞やテレビの使命のように感じていたのではないか。


今夜の安部新内閣発足の記事も、新しい閣僚もいるだろうけど、おおよそ以前の安部内閣、麻生内閣の焼き回しじゃないかと思うほどだ。
つまり、日本をだめにし、民主党政権への期待を膨らませた彼らがまたもや日本を動かそうとしている。
だめにしていくことしか考えてなさそうな人が多いではないか。


あまり政治に期待するものではないが、政治にしかできないことがある。
それは、国民の税金を預かっており、国民のために使うことである。
国民の意向に沿って、国民の生活を支援していくものでなければならないはず。
そう思って取り組んでいる新閣僚がどれだけいるのだろうか。

毎日新聞の安部首相の記者会見を読む(http://mainichi.jp/select/news/20121227k0000m010124000c.html)と、震災の被災地(者)支援、原発の被害者支援については何も書かれていない。
これらも経済優先の影に、企業が税金を食いつぶす方向で考えているのだろうなと思う。


たとえ、政権が、また国民にしっかり目を向けた議員が多数いたとしても、私たちは彼らがしっかり国民の支援のために、税金を使ってくれているかを見なければならない。
疑問をいつも持ち、「間違っているのではないか」と苦言を呈し、行動しなければならない。
安心することをしてはいけないのだと思う。

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