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zoom RSS 【お知らせ】8/25原発事故子ども・被災者支援法 学習会 in 京田辺

<<   作成日時 : 2013/08/20 01:35   >>

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以下、メールを頂いたので、貼り付けておく。

原発事故子ども・被災者支援法 学習会 in 京田辺(8月25日) 〜 ご案内 〜

3・11東京電力福島原発事故をこの国が抱えてから3回目の夏。
皆さまいかがお過ごしですか?
この2年半に起きた、苦しいことも悲しいことも悔しいことも、
支えあって乗り越えていきたい。
今起きつつある様々な問題も、その被害を最小限に食い止めたい。
「原発事故子ども・被災者支援法」は、そんな想いをこめて、
知恵をこらして作られた法律です。
福島が、東日本が再び立ち上がるために。
日本全体が、私たちの故郷が、希望ある未来を紡ぐために。
この法律が示す被災者支援の在り方と可能性を知り、
これを実現するために、今私たちはなにができるのか、探りたいと思います。
多くのみなさまのご参加をおまちしております。

とき:2013年8月25日(日)午前10時〜12時
ところ:京田辺市社会福祉センター2階
講 師:満田夏花(みつたかんな)さん(FoE Japan 理事)

資料代 500円

主 催: ふくしま月あかりの会

お問合せ: 070-5537-0478 (うの)


「原発事故子ども被災者支援法」の話は昨年の今頃、よく聞いた。
基本法なので、具体的な施策はこれからだが、被災者自身がこれらの施策についてコミットしていかないと、機能していかないと。
日時は忘れてしまったが、この支援法について、国会に提出した議員の一人、当時の参議院議員谷岡郁子さんの話も聞いた。
法案が成立するまでの話と、法律を活かすためのポイントみたいなもの。
彼女は足繁く、福島を訪れ、被災者とよく話をしたという。
こういう議員がいてこそ、当事者に寄り添う法律ができるというもの。
しかし、具体的な施策は提示されず、何も動いていない状況である。
法律を作った議員として、復興庁など省庁にどんどん焼きを入れ、追求していってほしいと先の参議院選挙では谷岡さんを推したのだが、惜しくも落選となった。
落選しても、彼女なら在野から追求はしてくれるだろうが、やはり数歩後退した感は否めない。

今年の6月頃だったか、その支援法に基づき、施策を具体化する役職に付いている人が、あろうことかSNSで、被災者や支援団体を誹謗中傷する発言を繰り返していたことが明るみになった。
議員以上に被災地・被災者と接する担当者が何たることか…。
当時は本当に呆れてしまった。
今もなお、担当者は〈同じような気持ちでいるから〉物事が進まないでいるのではないか。

問題は大きいかと思うし大変だろうが、被災地や被災者と寄り添うことが何よりも近道である。
避難した被災者は、避難先の対応が違うであろうから、避難先も含めて柔軟な対応をすべきだと思うのだが。
あるいは「中立的に」「公平に」という立場が邪魔しているように思えて仕方ない。
みんな個々事情は違うのだ。
そこは、被災者のそれぞれの事情に応じて、被災者が決断したことに寄り添って支援していくというふうな法文があったかと思うのだが。

そうでなければ、この国は、法律を作っても、行政が「絵に描いた餅」のような意図的な不作為にしてしまう可能性がある。

きちんと仕事をすればいいだけの話なのに。

・原発事故子ども・被災者支援法市民会議
 http://shiminkaigi.jimdo.com/
 支援法の全文などもここから読める。

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