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zoom RSS 「特定秘密保護法案」はナチスの手口の一つ、そして憲法改悪へ

<<   作成日時 : 2013/11/27 18:04   >>

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昨夜、首から上を布団から出して寝ていたら、首筋がピキーっと痛みを感じ、びっくりして目が覚めた。
思わず首筋をさすり、顔を触ってみると、とても冷たい。
私の手が布団の中で温められていたからよけいそう感じたのかもしれないが。
肩の辺もゾワゾワして無意識に布団をこっぽりとかぶってしまった。
今度は暑さを漢字てまた目が覚めたが、あの首筋の痛みは取れたように、ただ、首が凝ったようになっているだけなのに気がついた。
寝ぼけ眼で首や肩をさすっている間に寝てしまったが、結局朝起きた時は右の首の付根から肩にかけて痛みを感じ、そのような調子で一日が過ぎようとしている。
おまけに眠い。
寒いのは少し若い間はひもじいだけだったが、もう体に応えるのな。
寒いのやだな。

しかし、季節は多少早くなったり、遅くなったりしても、確実に進む。
冬が近づけば寒くなるのは当然なんだ。
寒ければ寒いほど、春の到来が待ち遠しく、またそれが励みになるのだ。


昨今の寒さは、季節の寒さだけじゃないようだ。
人々が作る寒さはどうにもこうにも抗しがたい。
人同士肩寄せ合って暖まりながら生きていきたいものだが、日本の国はそれをよしとしないようだ。


秘密保護法案が26日、衆議院を通過した。
野党の大方は反対や棄権をしたが、一部の野党は「自分らの思いが聞き入れられた」としてしっぽをふるように賛成に回ってしまった。
それでも、自民党や賛成野党の中にも反対や棄権に回った議員がいて、少し温かさを感じたりしてしまう。


この法案が報じられるようになって、政権や与党の動きを見ている中で、私は麻生氏の「ナチスの手口を学んで粛々と憲法改正が…」と言っていたことを思い出し、その発言には政権党も批判したけれど、結局そういうふうにやろうとしているのじゃないかと思っていた。
そして、次は「現代の治安維持法案」が作られるのではないかと思い始めている。
また、安倍首相の心のなかには、現憲法はとても小さくなり、自民党の憲法草案のほうが大きくなり、倒錯しているのではないかと思い始めてもいる。
現憲法と自民党草案は似ても似つかぬもので、「憲法改正」とか言っているが「改正する」のではなく、全く別物憲法だ。
時代を後退したような憲法草案が安倍首相の心のなかを占有しているとしたら、とても怖いなあと思う。

しかし、こうした私の思いはほかの誰もあまりおっしゃってるのを聞いたり見たりしたことがないので、見方が違うのかなと言っていたら、夫が「誰か知らんが新聞で読んだ気がするよ」と言ってくれた。
読者の声欄のような投稿ページのものかと思っていたら、夫が探しだして見せてくれたのは、共同通信編集委員の方のコラム記事だった。


本文は画像をクリックすると読めると思う。
(京都新聞2013年11月25日付オピニオン解説面 「核心評論 特定秘密保護法案 憲法棚上げ ナチスの手口」)

画像



まあ! 新聞人が同じことを考えていたことに、驚きと少し嬉しかった。
だがすぐに、ああ、やっぱりそう思うか、私の考えや思いは違ってるよと言って欲しかった、という残念さがあとあと残ってしまった。

非常に寒い。

この寒さは春が来れば収まるものではない。

廃案にされなければ、人の暖かさを感じられるものではない。


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