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zoom RSS 【ご案内】10/7「戦争国家へ暴走する安倍政権を批判する」戦争をさせない京都1000人委員会結成総会

<<   作成日時 : 2014/10/04 00:27   >>

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メールやチラシをいただいたので、貼り付けておく。

10月に入ってから体調があまりよくない。
9月30日に京都地裁に傍聴に行ってからなので、一日出ると疲れが何日かにわたって出てくるのかなあと思う。
PC作業が溜まりに溜まってて、少しずつ消化しているが、次週にもまた新しくデータ作らねばならないこともあり、この総会は夜だけど、行けそうにない。

話はとっても興味深い。
それに、1000人委員会がどういうものか、私もよく調べきれていないけど、こういう組織は各地にあっていいと思う。
脱原発など大きな集会が東京や首都圏で一極集中することも重要なことだと思うし、「京都で何万人規模の集会やデモができたらなあ」というつぶやきを聞いたこともあるが、私はむしろ、小さくても各地でこのような集会や組織があったほうがいいと思うのだ。
そのほうが私のようになかなか動けない者にとって、地域で組織されることはとても歓迎する。

どうしても東京や首都圏だけの話題ではないのに、そこに国会や官邸など省庁があるからという理由だけで、大規模な集会をされても地方に住むものは「そ〜なんだ」と思うしかない。
身近に感じる人もそれほど多くはないのではないか。
しかし、地域でやられることは、身近に感じるものである。
問題点も自分のことのようにして考えられると思える。

安倍政権に対抗するためには、首都圏の運動だけではなくて、地域から地域らしさを含めて対抗していくことが重要だと思う。
安倍政権は地域創世などと言っているが、実際のところ、地域など眼中にないのだと思えて仕方ない。
地域に住む人のことなど、大企業の下請けのコマくらいにしか思っていない。

首都圏だって「地域」の一つであり、どこでも文化もあり、歴史もある。
それがあって私たちが生きて生活している。


(拡散お願い)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦争をさせない 京都1000人委員会  結 成 総 会

2014年10月7日(火)
午後6時30分〜8時30分(開場6時)
ハートピア京都(京都府総合社会福祉会館)
(地下鉄・丸太町駅下車、京都新聞社の北隣)

議 題  呼びかけ人代表あいさつ/
     呼びかけ人および賛同人の公表/
     活動方針/運営体制と事務局体制/など

■ 講 演 (午後7時〜)...
「戦争国家へ暴走する安倍政権を批判する」
    浜 矩子さん
(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)

 安倍政権は多くの人びとの反対の声をねじ伏せ、7月1日、解釈改憲による「集団的自衛権行使容認」の閣議決定をおこないました。さらに、さまざまな関連法案を強行しようとしています。私たちは、「戦争する国づくり」に突きすすむ安倍政権の暴走をなんとしても阻止し、平和に生きる権利を守り抜きたいと思います。
 すでに、大江健三郎さん、瀬戸内寂聴さん、鎌田 慧さん、落合恵子さん、高橋哲哉さんら多数の呼びかけで全国各地で結成され、署名活動や集会などを重ねている「戦争をさせない1000人委員会」を、この京都でも立ち上げたいと思います。そして、全国各地の皆さんとともに、戦争への道を許さない闘いを展開していきたいと思います。 ぜひ、ご参加ください。

呼びかけ人(9月19日現在/アイウエオ順)
 石田紀カ(NPO法人市民環境研究所代表)/上田正昭(歴史学者・世界人権問題研究センター理事長)/上野千鶴子(認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)/尾池和夫(前・京都大学総長)/大谷 實(同志社総長)/鎌仲ひとみ(映画監督)/小林圭二(元・京都大学原子炉実験所講師)/瀬戸内寂聴(作家・僧侶)/塚本誠一(元・京都弁護士会会長)/槌田 劭(使い捨て時代を考える会)/中尾ハジメ(元・京都精華大学学長)/橋元信一(日本労働組合総連合会京都府連合会会長)/浜 矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科長・教授)/森 清範(清水寺 貫主) 

戦争をさせない1000人委員会アピール

いま、日本はいままでとまったくちがった国に姿をかえようとしています。わたしたちが願い、誓ってきた、人間と人間が殺し合う戦争はもう絶対にしない、国際的な紛争は粘り強く話し合いで解決する、という人類普遍の理想を、安倍政権は、なんの痛みも感じることなく捨て去ろうとしています。
東洋の海に浮かぶ島国は、かつて無謀な政府のもとで背伸びをして隣国を侵略し、さらに世界を相手にして戦い、他国で2000万人以上、自国で310万人とも言われる尊い人命を奪い、深く人間の尊厳を傷つけました。
わたしたちの軍隊が行った侵略戦争は、沖縄戦をはじめ東京、大阪など各都市への空爆とヒロシマ、ナガサキへの原爆投下をもたらし、その傷跡は戦後69年たってなお、いまだ癒えていません。
焼け跡の中から生まれた「日本国憲法」は、このような過ちを二度と繰り返さない、という心からの誓いによる平和主義を基調としています。この69年間、日本は一度も戦火を交えることなく、武器によって殺しも殺されもせず、世界に平和を訴え続けてこられたのも、この平和憲法が世界で支持されてきたからでした。
ところが、いま、政府は愚かにも、人類の英知というべき平和憲法を廃棄し、「国防軍」を創設することを公然と語りはじめました。そして、「戦争のできる国」をめざして、これまで憲法違反としてきた「集団的自衛権」行使の合憲化をはかろうとしています。そのため内閣法制局の長官を交代させ、さらに、アメリカに倣った「国家安全保障会議」(日本版NSC)を創設し、ろくに国会で審議をしないまま、 秘密国家とすべく重罰を科す「特定秘密保護法」制定を強行しました。また、沖縄の犠牲を解消することなく名護市辺野古への新基地建設も強行しようとしています。
そして、消費税増税を尻目に防衛予算を増強し、本格的な戦争準備のために、南西地域の防衛体制の強化と水陸機動団の創設、航続距離の長いオスプレイや空中給油機、水陸両用戦車、無人偵察機などの導入を図っています。そればかりか、「武器輸出」を拡大させようとしています。
このように、戦争のための準備がすすめられています。昨年暮の安倍首相の抜き打ち的な靖国参拝は、政教分離の違反であるばかりでなく、自衛隊員の「戦死」を想定したものとも言えます。また、原発政策の基となる原子力基本法にも、宇宙開発政策の方針を定める宇宙基本法にも、「安全保障に資する」という文言が盛り込まれました。
ハードとソフトの両面からの戦争体制が整備されていることに、わたしたちは深い疑念と懸念を抱き、いまここで、未来を平和であり続けたいと願う人びととともに、あらゆる行動を起こすことを呼びかけます。
平和のうちに生きたいとする願いは、世界の人びとの共通のものです。わたしたちはそれをさらに拡げるために、憲法九条を空文化し、集団的自衛権の行使を認め、戦争準備をすすめる秘密国家をつくろうとする政府への批判活動と行動をつよめます。

私たちとともに、
「戦争をさせない1000人委員会」運動を京都でも

連絡先  
京都市北区小山下総町5−1
京都府部落解放センター内 京都平和フォーラム気付
電話 075−415−1030  
FAX 075−432−5038
メール kanbara(アット)bll-kyoto.jp
(※(アット)を@に置き換え)
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