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zoom RSS 【拡散】9/13「止めよう戦争法!戦争反対平和が大好き声をあげよう大集会」

<<   作成日時 : 2015/09/10 18:10   >>

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シリア難民が大挙して故郷をあとにして命からがらヨーロッパ諸国に逃げている。
それは集団化していて、彼らの行く先々で一種の恐怖を与えているのかなあと思う。
しかし、未来を作るはずの子どもが難民化させられ、逃避行の真っ最中に死んでしまうほど悲しいことはない。
逃げるために生まれたのか…。

日本は今、行政を中心にマイナンバー制度でてんやわんやさせられ、議会は安保法制が成立するかどうかの瀬戸際で、シリア難民がどこに向かおうが関心がない感じである。
こういうのだから、世界からあてにされないのだ。
「日本に逃げてくる人があれば、受け入れる用意がある」くらい言えないのか。

日本はシリアを直接支援してなくても、シリアの内戦に直接関与していなくても、シリアの内戦を激化している「IS」(過激派組織「イスラム国」)が敵対するとしているアメリカをはじめ、イスラエルやヨルダンを支援している。
このことは、シリアの住民を難民化させることに通ずる。
そうだ、日本はシリア難民を発生させ、世界中に難民の人たちを流出させる一翼を担う結果になっていると私は思っている。

安保法制は現在議会で審議中で、これらの事象とは直接的な関係はないが、安倍首相がしなくても、アメリカが「一緒にやれ」と声をかけるだけで自衛隊が出動することになり、それはすなわちその地域の住民を難民化させてしまうということだ。
日本はこの法案を通し、その法律に則って、アメリカと動くと難民の受入れはますます小さくなるということだ。

そんなことより、世界中の人達と手を取り、微笑み合って暮らせるような世界観で望んで欲しいというのはあり得ない夢の話なのだろうか。
そのためには今難民化している人たちを救いながら、各国に内戦状態を武力でなく話し合いでもって解くような努力をしなければならないのではないかと思うのだが。
つまり、その話し合いの場を遠く離れた日本の何処かで!
いろんな立場があるというのなら、日本がそれができる立場だと私は言いたい。
しがらみなく、観光などでいろいろな宗教の人達を受け入れる努力をする国なのだから、それくらいはやって欲しいと思う。

ということで、9/13の京都の集会。
毎週というほど、円山公園の円山音楽堂はこの種の集会に使われている。
今回は別用があり、(たぶん)朝から出ているのでこの集会には参加できないが、来週には参院でも可決の動きがあり、予断を許さない。
詳細はチラシ画像で…。

画像


・いよいよ正念場!9・13府民大集会の成功とともに、府内すべての地域から廃案の声と行動を(2015年9月) - 憲法9条京都の会
 http://9-kyoto.net/kenpo/20150908.html

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