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zoom RSS 最初はなんだかわからないが、とにかく風邪

<<   作成日時 : 2016/05/26 00:50   >>

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先週はじめから私は体調を崩し、仕事以外に外に出ることが出来なかった。
仕事は多少の熱があってもやらないと生活に響くので、やらざるを得ない。

先ほどブログの項目を見たら、5月はこれで2回めなんだ。
前半は何となく気ぜわしくブログを書く暇があれば寝ていたし。
後半は体調悪く寝ていたし(どっちにしても寝ていた…か!)

だからといってだいぶ良くなったわけじゃない。
なんだか変な調子で体調を悪化させてしまったことをすごく後悔してしまったので、忘れぬうちに書きとどめておこうと思ったのだ。

先週は前半、まだ気忙しい中だった。
それでも喉に不快感を感じ始め、そろそろ咳も出ていた。
後半、金曜日の配達の仕事に出る前にぐったり感もあり、熱を計ると37度少しあった。
出る前なので、今から会社に電話して配達納品を控えてもらうようにいう訳にはいかない。
こりゃ、配達終わったら、寝るしかないなあ…
しかし、あいにくとこれまでの喉の不快感で風邪薬を切らしてしまい、あと解熱剤というと熱さまシートくらいしかない。
何とか配達を終え、夕方まで熱さまシートをおでこに貼り付けて寝ていたが、熱はそうそう下がらなかったので、近くの総合病院に行ってみた。

病院は嫌いなんである。
今から思うと、それを徹すればよかった。
医師は最初点滴打とうかとか話をしてくれてたが、途中から「体温上げる漢方薬」になり、結局それを処方された。
どうもやはり気管支炎なのかという感じはしてたのだが、それは冷えから来るのだということらしい。
その診立てはその時はあっていたのだろう。
週のはじめに夜かなり冷えた日があったから。

処方されたのは「麻黄附子細辛湯」。
苦いこの薬(と言ってもエキスとあるのだが)を湯に溶かして飲むと、しばらくするとカッカ来る。
38度近く熱が出、私は戸惑ってしまった。
喉の不快感は程なくして収まったが、それから咳だけでなく鼻水・くしゃみが出始めた。
咳は話を始めると出てくる始末。
おとなしい私がいつも以上におとなしくして、咳だけがうるさい感じ。
これはこの薬の一過性的な副作用なのか?
ともかく、ネットで調べようもスマホさえいじるのがしんどいくらいになった。

急激に気温も上がり始めたこともあって、体温調節がうまく出来ないまま、私は気管支炎から風邪の症状を誘発したのだと思う。
この季節ではなく、冬とか春先だったらこの「まおう…」なんたらという薬はてきめんに効果発揮し、私の元の症状を緩和してくれるものであっただろう。
漢方薬は身体の調子を時間かけていい方向に持って行ってくれるものだと理解している。
しかし、今の私にはマイナスだった。
家の誰かに頼んで薬を買ってきてもらうか、熱さまシートを貼り続けていればよかった。
21〜22日、外出する予定があったが、それに対応することは不可能だったし。
土日は熱が上がったり下がったりしていて、気分的にあまり良くなかった。

それでも、日曜日の後半から熱と喉の不快感は取れているのが分かり始めた。
月曜日には仕事をいつも通りしたのだが、気温が高くなっており、鼻水が大量に出てとても困った。
そして火曜日に、この「まおう」をいくら飲んでも、鼻水は止めてくれないとようやく気づき、風邪薬を家捜しして、ようやく私の嫌いな顆粒タイプのものを見つけた。
まだそれで様子を見ている状態である。

咳が続くことを思うと、若いときに息を大きく吸い込むと咳をする症状が長く続いた時があり、結果的に肺炎になってしまったことがある。
あの時、話をしだすと咳が出てしばらく止まらず、止まった頃に「何の話をしようとしたんだっけ」というくらいにひどかった。
でも、「肺炎」と診断されても授乳中の赤ん坊がいたこともあって入院できず、定期的にレントゲンに通うことを繰り返していたように思う。
そして、暑い夏だったが、そのためか発熱は感じていなかった。
咳が続くと、要注意だ。

医者は「まおう」を処方する時、「高齢者の薬」とつぶやいたように思ったが、もう高齢に近い医師から高齢者と言われるとなんとなく愕然とするものだなあ…
自分で好きに年取っているわけでもないし、見た目年齢でじゃなく実年齢で薬を判断していると思うのだけど、それでも…

そして、この間起こっていること、TVの報道など見ていても、「あ〜、こんなことあったのか」と思ってもすっと頭に入ってこない。
怒りを覚えるニュースが何点かあったはずなのに、改めて聞くと「え、そうだったんだ?」と思ってしまって、その感覚を取り戻すにも少し時間かかりそうだ。


逆に私に日本や世界の出来事への関心をなくすのであれば、私に病原菌を入れれば、とても簡単に済む。
年取れば、一層それが進むだろうね。

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