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zoom RSS 【拡散】「40年超の原子炉の安全性を問う」学習会

<<   作成日時 : 2016/06/19 11:10   >>

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しばらくブログを更新していなかった。
5月中旬から体調悪かったが、今はだいぶ持ち直している。
しかし、睡眠状態が悪くてゼンマイ巻き切らないままに一日がスタートし、夕方くらいにはほぼゼンマイが緩みきった感じで、自分自身なぜこんな感じでいるのかわけが分からない。

脱原発や平和を求める集会などに行くと、断然年配の方が多いのだが、皆元気そうで羨ましいくらい。
会場に行くまでに一息入れないと、集中できなくなっている。

以下の学習会にも行きたいと思うが、当日になってみないと分からない。
ゼンマイが尽きる夕方くらいから始まるものなあ…。

人間は年老いていく。
力がだんだんと弱まる。
それを何とか見極めながら、病気と闘いながら、あるいは長く付き合いながら、若者には理解できないほど努力を続けながら、生きている。


40年、たかだか40年。
されど40年。
40年前は、日本も経済成長著しい時代で、原発の問題は先送りされた感がする。
40年後の日本人がなんとかしてくれるだろうと。
しかし、人間の40歳は壮年だが、機械・機器の40年はどうであろう。
きっと原子炉は「長持ち」の類に入ると思う。
私たちの生活の中で、40年持ち続けている機械や機器があるとしたら、安全性に問題がないか、検査しながら使い続けるということになるだろう。
ヘタしたら、火を噴いて火災になったり、大やけどになったりして、人生に大きな痛手となる可能性も秘めている。
原子炉はそれだけでは済まないのでは?

原発のそれは、長年使ってきたから、新しいのと取り替える、というわけには行かないようだ。
原子炉を取り巻くいろいろな設備や配管を取り替えるというのが関の山だ。
原子炉が40年で寿命が来るという説はないそうだが、それでもその中で小さな爆発を連発し続け、稼働していない時でも、放射性物質を取り除くことができず、原子炉を生成している物質の本来の寿命(?)以上に劣化していると思われる。
そんな科学的な話は私にわかるかどうかは疑問だが、「そうなんだろう」という意識を変えたいとは思う。

行けますようにと祈るしかないか((+_+))

【転送歓迎】

「40年超の原子炉の安全性を問う」学習会のご案内

 関西電力は,現在,40年超えの高浜原発1・2号機,美浜原発3号機の再稼働をめざしています。新規制基準では40年超え原発は動かさないのが,基本のはずですが,原子力規制委員会は,今や原子力「気勢」委員会と化して何でもありの原発再稼働を進めています。しかし,高経年原発には多くの問題点があり,私たちはその安全性について声を大きくして世論に訴えていくことが求められています。そのための下記,学習会にご参加ください。

・日時…6/22(水)17:00〜19:00
(16:45 受け付け開始)
・場所…京都弁護士会館・地階大ホール
(烏丸丸太町から東に少し行くと京都地裁があり,その構内の南東角にあります)
・講師…筒井哲郎さん
(原子力市民委員会原子力規制部会長,プラント技術者の会,NPO法人APAST理事)
・主催…京都弁護士会
・参加費無料。当日参加も可能ですが,できるだけ事前申し込みをお願いします。
・京都弁護士会…075-223-2337(徳弘トクヒロ),FAX:075-223-1804



京都弁護士会館のマップはこちら
https://www.google.com/maps/search/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A/@35.016501,135.764923,16z?hl=ja

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