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zoom RSS 参院選―野党は共闘…したのか?

<<   作成日時 : 2016/07/13 00:30   >>

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参院選が終わった。
予想通り、安倍政権はひっくり返らなかった。
選挙の責任も取ることがなかった。

私が住んでいる京都選挙区は1人区ではなかったため、野党は共闘しなかった。
だから、なのか?
私の住んでいる地域では、公示前は主だった各党が宣伝カーを思いっきり走らせていたが、公示後はそれぞれ1度だけ宣伝カーを見たのと、候補者がどこか近所で街頭演説しているのが聞こえてきただけだ。
選挙中はうるさいほど、電話がかかってくるのだが、私は一度もそういう電話を取らなかった。
夫は一度だけ与党候補者の推薦者からかかってきたそうだが、それくらいだと言っていた。
つまり、とっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっても!静かな選挙戦であり、ポスターの掲示板がなければ今、選挙が行われているということがわからないくらいだった。

6月月末にイベントがあり、公示後はその準備にかかっていたし、イベントが終了しても私はそのイベントについてやることが満載(まだかかっている)だったので、TVや新聞を読む余裕があまりなかった。
それでもTVでは、東京都知事選についての話題などがほとんどで、参院選についてはほんの少ししかやっていなかったのではないか。

与党など改憲勢力が「3分の2以上」の議席を取ると、改憲に突き進む…
ということ自体をどういうことかわからない人が多かったみたいだ。
あれ? そうなの? 驚き! ッて感じだが、野党はこの辺をどう言っていたのか、TVはなぜそういうことを言わないのか。
先月に施行された「18歳選挙権」で若者をターゲットにし、若者の意見を聞くというような報道はあっても、自民党が秘かに目論んでいる改憲をどのように進めていくかをクローズアップした報道はあったのだろうか。
そういうのは公選法で規制されているのだろうか。
ぜひ聞いて見ておきたいと思いながら、結局は「あ〜〜、タイミング悪〜」くて検証することすらできなかった。

でも、終わってみて思うのである。

なぜ野党共闘したのか、ということが、有権者にどれだけ伝わったのだろう。
安倍首相を降ろさなければ、選挙で3分の2取れなくて背筋を取って自民総裁をやめさせなければならない理由を野党はどれだけ主張したのだろうか。
できた地域は野党が議席を取ったが、できなかった地域の方が多かったのではないか。

また、「野党共闘」ということが、国会の審議上でどういうふうに活かされるのかが多くの有権者にはピンとこなかったのではないか。
ピンときた人でも「単に選挙のために」ということだけだと思ったのではないだろうか。
この辺、 党員だけじゃなくて、多くの政党支持者にも広く伝えなければ意味はなかったはずだ。
というか、一部の支持団体に依存したのではないか。

自分の都合もあったが、それでも何も聞こえてこなかった選挙に私はうんざりしている。
家にいて、学校にいて、職場にいて「今と未来」の問題が聞こえて来なければ、多くの有権者に届かない。
どこかに出向かないと聞こえてこないのでは意味がないのだと私は思う。

もう少し共闘する野党がきちんと話しあい、選挙後も国会開会中も話しあい、国民に真の「共闘している」すがたをキチンと見せて欲しいもんだ。

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