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zoom RSS 8/3原発賠償訴訟京都訴訟 傍聴へ!

<<   作成日時 : 2016/08/01 23:44   >>

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不本意なことで、7月末に抜歯をして、その抜歯の痛みは痛み止め飲んで何とか止まっている状態であるが、抜歯したところじゃなくて、付近の歯や歯茎がどうにも浮いた感じがしていて、もう毎日ウツウツしている。
暑さも加わり、やらなきゃいけない作業を先延ばしにしているような状態である。
8月に入り、お盆の季節でもあり、田舎から法事の連絡があったりする。
私の家では大層な法事はほとんどしないのだが、田舎の方は何度も何度もお寺さんを呼ぶ。
そのたびに出費がかさむこともいらいらさせる。
同じ宗派なのになぜこんなにも違うのだろうか??
などと思ってまたウツウツしているような状態である。

しかし、時勢は私とは関係ない。

先日、チラシを頂いた。

原発賠償京都訴訟の傍聴を呼びかけるチラシである。

以前から傍聴したいと思っていたが、審尋が午前中であり、どうしても仕事を優先してしまうので(審尋の帰宅後に仕事してもレポート提出の時間に間に合わない)、傍聴どころか模擬裁判にも行けなかった。
8/3の審尋は午後ということであるので、私のような人も行けるのではないだろうか。
確か6月の審尋も午後の時間帯であったが、仕事が長引き、終わったのが1時半を過ぎていた。
それから汗を拭き、出かける準備をし、車中でお昼ごはんを簡単に済ませても、裁判所まで行くのに4、50分はかかり、1時間半はゆうに過ぎてしまうので、この時は断念した。
3日もこういうことにならないとは限らないが、行く方向である。
傍聴できなくても模擬裁判、期日報告会があるので、それだけでも。

原告は福島など、東電の福島原発事故から京都府内に避難してきた人が中心であり、東電と国に対して、事故の加害責任、後手後手でしかも高線量の被ばくを強いる避難計画、そして避難生活や避難に伴う精神的苦痛に対する倍賞を求めている裁判である。

これらのことを思う時、あれだけの事故があり、原発は徐々にでも無くす方向にし、避難を希望する人に適切な避難支援がなされると思っていた。
だって、国内で起き、国内に住んでいた人が対象なのだもの。
少なくとも、国は支援する必要がある。

しかし、東電は原因をあの大津波による自然災害によって原子炉を制御していた電源が失われたと言い張り、自分の責任ではないと言うし、国も避難区域を狭め、それも年20ミリシーベルトを基準という高線量のまま、元の住民を戻そうとしている。
これはなんであろうか。
原発事故はなかったことにしたい―もうすぐリオのオリンピックだけども、その4年後には東京でオリンピックをするから、是が非でも「コントロールしている」ことを世界に知らしめたい―つまり、住民の危険と健康は住民の責任であり、
国と東電には何の責任もないので、支援する必要が無い。
とでも、言いたいのだろう。

私は、ウツウツと日々の生活を送りながらも、この国で原発事故があり、避難を余儀なくされた人がいることを、いたことを絶対忘れない、忘れようがない。

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