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zoom RSS 【拡散】8/6 『放射線を浴びたX年後2』上映&伊東英朗監督トーク

<<   作成日時 : 2016/08/04 00:25   >>

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メールを頂いたので貼り付けておく。
この日、私は法事で実家に朝から行き、帰宅時間と重なるので、とても行けない。

8/6 原爆忌のこの日に映画を上映するとは!

TVのドキュメンタリーをまとめたものだそうだが、このような番組を作ってきている人達がいることに感謝!
確か、このビキニの核実験について、日本政府が意図的に被ばくを隠したことについて、今年提訴したのではなかったっけ。

広島・長崎について原爆症についての裁判はずっと長く続いている。
2011年に起こった東電福島原発事故を踏まえ、各地の立地地元や被ばくの恐れのある地元住民が原発の差し止めを求めて提訴しているし、福島事故から避難してきた人達も各地で賠償問題と避難の検知を求めた裁判を行っている。

原子力の問題は、人間の手でコントロールできるものではないということだ。
事故が起こらなくても核廃棄物は高放射線量があり、核種によっては半減期何万年というものもある。
それをどう保管・廃棄していくのか。
後世に生きる人間・生物・地球に押し付けてしまうものだ。

そう、人間のエゴによって。

裁判で勝っても負けてもこの問題だけはずっと残ると思うと暗澹たる思いがする。
そうした核廃棄物の被ばくから避けるために、私たちは後世に何が残せるのだろうか…。


★☆―― 8・6ヒロシマ特別企画――☆★

◆『放射線を浴びたX年後2』上映&  ◆
◇ 伊東英朗監督トーク        ◇

●日時:2016年8月6日(土)午後6時30分〜上映(6時20分開場) 
1、午後6時30分〜上映
『放射線を浴びたX年後2』上映(86分)
2、伊東英朗監督トーク
3、質疑応答・感想・意見交流
 (午後9時15分までには終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:1000円  

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    
●問合せ:TEL:090-2359−9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
『放射線を浴びたX年後2』
(伊東英朗監督 製作著作 南海放送 2015年 86分)
詳細は『X年後2』公式サイト→http://x311.info/part2/
予告編→http://x311.info/part2/trailer/ 

これは、遠い時代・遠い場所の話ではなく、私たちの[X年後]の物語である。

「父は なぜ死んだのか?」
半世紀前の太平洋核実験 漁師たちが伝える無言のメッセージとは――?

終戦直後の1946 年。太平洋上で、米国による核実験が始まった。しかし多くの漁船が、その後100回を超える実験期間中も、近海でいつも通り操業を続けていた―。闇に葬られたビキニ水爆実験の真相に迫る前作『放射線を浴びたX年後』から3年。高知県室戸市ほか各地での継続取材は、新たな展開を迎えていた。安全や核をめぐって国のあり方があらためて問われる今、かつて日本の繁栄を支えた海の男たちのメッセージに、地方TV局のディレクターが迫った渾身のシリーズ第二弾!

東京で広告代理店を経営する川口美砂さん、59歳。故郷である高知県室戸市で、映画『放射線を浴びたX年後』を観たことがきっかけで、元漁師だった父の早すぎる死に疑問を抱き始める。当時「酒の飲みすぎで早死にした」と言われた父。本当にそうなのだろうか?高知県室戸市出身の漫画家、和気一作さん(本名:大黒正仁。代表作「女帝」など)もまた、映画との出会いがきっかけとなって父の死に疑問を抱く。愛する父への強い思いが、二人を動かし始める。

一方、取材チームは放射線防護学の専門家と共に、1950年代当時、雨水の中に高い放射性物質が測定された沖縄、京都、山形を訪れ、独自に土壌調査をおこなう。民家の床板を外し、半世紀ぶりに現れた土。遠く離れた太平洋でおこなわれた核実験の影響は、今も日本列島に影響を及ぼしているのだろうか?
元漁師たちの証言、破られた船員手帳、厚労省への情報開示請求―。日本列島を揺るがした巨大被ばく事件から半世紀を経た今、決して消え去ることのない「被ばく」の傷跡が、徐々に明らかになる。

<今作までの道のり>
前作『放射線を浴びたX年後』は、ローカルTV局・南海放送(愛媛)が8年にわたる取材の集大成としてまとめ、2012年9月に開局60周年記念事業として劇場公開された映画である。その原型は、日本テレビと系列29局がつくる【NNNドキュメント】でたびたび全国放送されたTV番組シリーズであり、「地方の時代映像祭グランプリ」「民間放送連盟賞 優秀賞」「早稲田ジャーナリズム大賞大賞」など多数受賞した。
東京・松山での劇場公開を皮切りに、全国での上映は200回以上にのぼる。ビキニ被災60年の節目ともいわれた2014年には、多くのメディアがこの事件について取り上げ、厚労省も動き出すなど社会的にも大きな流れが生まれた。また、公開から2年後の2014年に刊行された同名書籍も注目を集めた。映画公開から3年が経過する今なお全国各地で映画上映が続くなか、監督の伊東は「これはゴールではない。事件を解明したい」と取材を継続。その思いはテレビ放送や第一作にとどまらず、今回の第二弾公開へと結実した。


●伊東英朗監督のプロフィール  [トーク]
 伊東英朗(いとう・ひであき/南海放送ディレクター)

1960年9月15日生まれ、55歳。愛媛県の公立幼稚園教諭として16年間勤務。2001年から同県の民放放送局、南海放送でディレクターとして番組制作に関わる。
2004年から太平洋核実験の漁船被ばく問題の取材開始、関連するドキュメンタリー番組で石橋湛山早稲田ジャーナリズム大賞ほか受賞。その8年にわたる取材の蓄積を映画『放射線を浴びたX年後』としてまとめ、全国劇場公開、自主上映は200カ所以上で取り組まれ、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、放送文化基金賞、日本記者クラブ賞特別賞、など数々の賞を受賞。
いまなお通常のディレクター業務の傍ら継続取材をおこなっている。
著書に、その継続取材の軌跡をまとめた「放射線を浴びたX年後」(講談社)。

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