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zoom RSS 【拡散】6/10(土)フリーライター守田敏也さんの「原発事故取材最前線」(京都)

<<   作成日時 : 2017/06/06 00:06   >>

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先週末、宣告されていた歯をようやく抜歯したのはよいが、痛みがまだ残っており、本調子ではない。

チラシや案内を頂いている。
少々PC作業が混んでいて、なかなか時間が取りづらいが、ずっとPC作業をしていて捗るというものでもない。
息抜き、ではないが、今取り組んでいる作業にも関連しているし、なにせ近いから、行ってみようと思っている。

東電福島原発の事故があって、間違いなく、多少時間かかっても順次原発は停止し、廃炉に向かっていくであろうと思っていたのに。
いや、事故の後、確実に廃炉をいろいろな形で決めていった国があるというのに。

この国は原発事故の放射能を恐れて逃げている人々を非難し、またまだ事故の収束も済んでおらず、高線量のままの避難区域を順次解除し、帰還を推し進めて元住民を被爆させようとしている。
以前から、国内での原発新炉建設は断念しているものの、インドやトルコなど国外への建設に参入し、原発輸出しようと、アジアの人々への放射能汚染を拡大させようとしている。
原発輸出に関して、事故後も非常に甘い見方をして、原発以外の得意分野を切り離さざるを得なかった東芝。
事故のことも甘く見、人々の放射能汚染に対する見方を甘く見、原発輸出も甘く見て、そして遂に国内の原発を(東京や福島から)遠いところから順次稼働させていっている。
日本は原発で潤ったかもしれないが、原発で潰れるのではないか?
そんな未来が私の頭をよぎる。

これが…
私たちの子どもや孫に残したい世界だったのだろうか…。

【拡散歓迎】

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原発事故から6年 −原発再稼働で市民の命と生活は守れるか?

6/10・フリーライター守田敏也さんの 「原発事故取材最前線」

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■6月10日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
■ラボール京都 第1会議室
■参加費:500円
■主催:小山田春樹と京都市民ネットワーク

<ご案内>

 福島第1原発の事故から6年余。今なお続く深刻な放射能汚染。故郷に帰れない被災者の苦悩は続いています。しかし、電力各社は何事も無かったかのように原発再稼働へ向けて動き出し、安倍政権は原発の海外輸出まで行っています。京都府のお隣の福井県では、高浜、大飯原発などの再稼働準備が着々と進んでいます。
もし福井の原発で事故が起きたら、私たち京都市民の生命と環境を守ることは出来るのでしょうか?

 小山田春樹と京都市民ネットワークの講演会企画第2弾は、原発問題です。フリーライター守田敏也さんを招き、原発取材の最新情報をお話ししていただき、安心安全なまちづくりを討論します。

●お話:守田 敏也さん(フリーライター)
放射能汚染や健康被害隠しの実態、被曝を避けて生き抜くすべ等を調査取材

<守田敏也さんプロフィール>
 京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て現在フリーライターとして取材活動を続けている。原子力政策に関しても独自の研究・批判活動を続け、被曝地を度々訪問。関西を中心に各地で放射線防護の講演を積極的に行っている。
 ブログ「明日に向けて」で日々、情報を発信するとともに、物理学者矢ヶ崎克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。

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