8・25(土)高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会

久々に、本当に久々にブログを更新する。
この夏は、本当に暑かった!(って、まだ夏が終わったわけではないんだけど!)
配達の仕事は続けていて、炎天下の中の配達は午前の数時間だけと言っても、午後からは何も動けなかった。
豪雨が続いた7月の上旬にそれまで「いつもの配達+カタログ的なもの」から「カタログ的なもの」が取れた。
今までそのカタログ的なものが来なかった。
数量は減り、実入りが少なくなったが、暑さには変えられない。
ちょっと助かったと思っている。

お盆が過ぎて、少し涼しくなって、西日が入る時間以外はエアコン使わなくなった。
小型の扇風機で十分だ。
しかし、涼しくなったから、余計に暑いときの疲れがいま出てきているような気がする。
頭痛や眼痛、冷え、そしてどれだけ寝るんだというほど、寝てしまう。
ようやく頭痛などの痛みが取れたかなあ…。


しかし、暑かった。
7月下旬に居間のエアコンが壊れた。
約20年使っていて、まだ動くからとだましだましスイッチを入れ直して使っていた。
だが、もう何度スイッチを入れ直しても、リモコンの乾電池を入れ直しても、本体のコンセントを入れ直しても、つかなくなってやっと家人は諦めた。
その日、私は6月の大阪北部地震、京都北部での豪雨、その後の酷暑でエアコン取り付け工事が遅れに遅れていると知っていたので、とりあえず買いに行ってもらった。
そのエアコンがようやく先週ついた。
半月間の暑さは体に堪えた。

PCがある部屋は、エアコンがあるが、西日がガンガン当たるので、その時間は効いているん? まあ、部屋を一歩出れば効いているんやなあ? でも暑い! と温度を下げに下げてしまう。
それがまた、体に堪えていると思われる。
とりあえず、食事など居間で過ごす以外はできるだけエアコンのある部屋に退避せよと命令?出したが、居間に続く部屋で寝ている次男は屁の河童で一度も来なかった。

それはともかく、この夏ほど、私は関電の電気にしていなくてよかったと思う反面、ヒヤヒヤもある。
特に大阪北部地震のあと、余震とみられる地震は頻繁にあったし、その都度、心配した。
関電の電気を使っていない(というか、関電に電気代支払っていない)が、事故があったら、使っていなくても影響することがある。

東京に住む親戚がお盆のときに来てこんなことを言っていた。

「そうだよね、東電の原発、まだ動いていないんだよね。でも計画停電とか原発事故のあとにあったようなの、居間はしていないよ。あれ? 不思議! なんでだろう?」

びっくりした、正直。
私より少し歳上なのに、思わず「ボーッとして生きてんじゃねーよ!」と言いたくなった。


次の週末、感電包囲集会がある。
できたら行きたい。
以前は行ったら、集会のみだけだったが、今回はできたらデモにも参加してみたい。
大阪市内をデモって歩いたことないから。


8・25(土)高浜原発 このまま廃炉! 関電包囲全国集会

15:00 関西電力本店前で集会(16:00まで)
     集会後、徒歩でうつぼ公園へ移動
16:45 うつぼ公園からデモ出発(御堂筋デモ、難波まで)
18:15 終了

主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井

呼びかけ
  ● オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)
  ●ふるさとを守る高浜・おおいの会
  ●若狭の原発を考える会

連絡先…宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議) 0776-21-5321
    木原壯林(若狭の原発を考える会) 090-1965-7102

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 定期点検中の 高浜原発4号機を このまま廃炉にしよう!
 電力消費地での「原発電気NO!」の声を拡大しよう!
 関電に 原発を断念させよう!

原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。

それでも関電は、前原子力規制委員長までもが「安全を保証するものではない」と公言してはばからない“新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年来、高浜原発3,4号機、大飯原発3,4号機を再稼働させたのみならず、40年越え老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼働も画策しています。関電の目先の利己的利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。

若狭の原発が重大事故を起こせば、若狭のみならず、原発電気の消費地・関西も、高濃度の放射性物資で汚染されかねません。福島事故では、約50 km 離れた飯舘村も全村避難になり、約200 km 離れた関東にも高濃度の放射性物質が降下しました。高浜原発、大飯原発は、京都駅から60数km、大阪駅から80数kmの位置にあります。
100 km 圏内には京都府、滋賀県、福井県のほほ全域、大阪府、兵庫県の大部分、奈良県、岐阜県、三重県の一部が含まれます。避難対象になっても、避難は不可能です。琵琶湖の汚染は、1,450万人の飲用水を奪います。

そのような原発重大事故が起こっても、関電も政府も責任を取らない、取りようがないことは、福島原発事故が示すところです。

原発はなくても電気は足ります。不要な原発を動かして、事故の恐怖に怯える必要はないのです。節電に努め、「原発電気はNO!」の声を拡大し、原発を推進する関電を糾弾し、原発全廃を勝ち取りましょう。とくに、5月18日より定期点検中の高浜原発4号機はこのまま廃炉にしましょう。4号機は、プルサーマル炉で、ウラン原子炉に比べても危険極まりなく、長期保管を要する使用済み核燃料を残します。

「8.25高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会」と御堂筋デモへの大結集とご支援をお願いします。

 原発うごかすな!実行委員会@関西・福井

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