私が行きたかった(なんで過去形?)5/19イベント(原発と徴用工問題)

5/19はいくつかのイベントがあることをメールで知った。
ところが、この日大事な会議があり、出られるとしても午前の部しかない。
配達の仕事が入れば、午前もつぶれる。
連休後はう~~~っと唸るような苦悶の毎日が続いていた。

ところが。
昨日、水曜日。
私は配達中に足を怪我し、レントゲンだけじゃなくてCTも撮られ、「足首のここの骨が欠けている」「早く生活に戻るなら、ギブスがお勧め!」と医者から言われ、ごっつうギブスをすることになった。
ギブスは初めてじゃない。
2007年にやはり足の甲の骨にひびが入ったか何かでギブスをしている。
しかし、12年の歳月は厳しいものがあり、家の中を移動するのに休憩を入れなきゃ自分のPCの前に座れないときている。
医者からは全治するのは約2か月後と言われ、最低1か月は普通に歩くなと言われた(歩けと言われても歩けないけど~~)。

だもんで、ここに紹介しても私は参加することもできない。
今、スタッフの一員として扱われている「世界難民の日関西集会」もチラシ撒きもできないし、当日参加も難しい。
もちろん配達業務は全くダメで、この間無収入となる(とほほ、これが一番痛いかも)。

ということで、すべての予定は全く立たずに終わってしまったが、行きたかったかなと思ったイベントを紹介しておく。(すべてメールでの内容)。


5/19 韓国人元徴用工問題の学習会


 5月19日(日)に、学習会「韓国人元徴用工問題-日本政府・企業の責任を考える」をおこないます。この問題に数十年取り組んできた中田光信さんを講師に招きますので、ぜひお越し下さい。

■日時:5月19日(日)10時~12時
■場所:西向日駅西口前・杉谷さんとともにまちを創る会新事務所
 (駅前角のタバコ屋の隣なのですぐわかります)
■講師:中田光信さん(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会事務局)
■主催:杉谷さんとともにまちを創る会



5.19老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会

 脱原発・反原発は民意であり、世界の流れです。とりわけ老朽原発の運転延長に反対する声は大きくなっています。原発立地の若狭でも、「若狭の原発を考える会」が、アメーバデモというチラシの各戸配布活動で直接聞いて
いる声は、ほとんどの住民が「40年越えの老朽原発の運転は駄目だ」との意見です。

 5/19(日)は、過去の集会に2倍・3倍する結集で関西電力本店を包囲し、関西電力と安倍政権に老朽原発再稼働を断念させましょう!

 この集会にはすでに個人900、団体167、合計1067(5.12現在)の賛同が集まっています。大集会を成功させましょう!

5/19(日)老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会
・時間…13:00(~14:45ごろまで)
・場所…関西電力本店前(大阪市北区中之島)
・集会後、御堂筋デモ
・主催…原発うごかすな!実行委員会@関西・福井
・呼びかけ
(1) オール福井反原発連絡会
(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)
(2)ふるさとを守る高浜・おおいの会
(3)若狭の原発を考える会

★賛同一覧
 https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden/e/ad1b45512f717ffc1627caf9077494a9?fm=entry_awc
★チラシ
 https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden/e/8137697b91e0914e0ba7c21d9a32f53e


5月19日(日)京都・市民放射能測定所 7周年のつどい

経団連は「原発を60年以上運転すべき」「再稼働に新増設を進めるべき」と発表! それはおかしい!低線量被曝による健康被害を明らかにする
『京都・市民放射能測定所 開設7周年のつどい』

5月19日(日)13時30分開始 17時終了
パタゴニア京都 3階 セミナールーム (河原町通り北 烏丸と河原町の中間)
 https://www.patagonia.jp/patagonia-kyoto-japan/store_164344596.html
参加費 会員・避難者500円 一般700円

【内容】
★講演①『低線量被ばくの影響について』
 講師 本行忠志さん(大阪大学医学部教授)
★講演②『周産期死亡の増加、先天性障害の分析から』
 講師 入江紀夫さん(医療問題研究会)
★測定所会員総会(総括・方針・会計)
★測定所り取み報告①『測定結果のまとめ』
★測定所取り組み報告②『韓国の原発フィールドワーク報告』
など。

【京都・市民放射能測定所からのよびかけ】
 4月8日経団連は、原発の再稼働や新増設を改めて求め、原発の運転期間について今の最長60年より延ばすことを初めて求めました。中西会長(日立製作所会長)の強い意向と言われています。
 原発事故はいまだに収束しておらず、放射能汚染も続いているにもかかわらずです。
 放射線による健康被害も明らかですが、国と原子力規制委員会とその意を受けた学者は「被曝しても問題ない」かのように主張し、マスコミも報道しなくなりました。
 非常に危険な情勢です。
 この5月で当測定所も開設7周年を迎えることになりますが、こんな情勢だからこそ、放射線による健康被害について再度明らかにし、広く発信しなければならないと考えています。
 5月19日に開催する7周年記念のつどいでは、放射線による人体への影響を研究されている学者・医師の方に最新の研究成果についてお話しをしていただき、低線量被曝による健康被害の問題を取り上げます。
 ぜひ5月19日の集いに、一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック