Carlan's Dream いまのきもち

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zoom RSS 未来は誰が作るのか

<<   作成日時 : 2006/11/23 00:44   >>

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こんな時期から肉体労働的な仕事を始めちゃって、毎日毎日疲れている。
メールを読むだけが精一杯だが、新聞にもざっと目を通し、現状の把握にだけは努めておこうと思っている。
いろいろなアクションがあるが、なかなか動けない。

教育基本法の改悪が私にとってはやはり気がかりである。
未来を作るのは現在の小さな子どもたちである。
しかし、その小さな子どもたちは、周りの人たちにすがって生きるしかないのだ。
周りの大人たちがどんなに子どもたちに気を使っていることだろうか。
いい学校に行かせようとするのも親心なのかと思うと、なんだか胸が痛む。
本当に子どもたちがそう望んでいるのかと時々思う。

軽々しく衆議院の委員会、本会議で強行採決され、衆議院を通過した。
本当に軽々しい。
彼らには未来がない。
彼らには今しかない。
「今がよければ……」の典型的なサンプルではなかろうかと思う。
教基法改悪の下に子どもたちがどう育ち、どう未来を作っていくのかの展望が全く持てていない。
自分たちに利するところしか見ていない。
子どもたちに利するところが全くないから、子どもたちが彼らの法律に従うかどうか、逆に美しい国なんてとんでもねえと思ってしまう。
というか、議員先生方に未来を決めてほしくないといったほうがわかりやすいかと思う。

現行の教基法には今も、未来がある。
何度も言うが、「現行の教基法で学校が荒れ、子どもが荒れ、教育が乱れたのだ。だから日本の美しい文化を取り入れ、再生しなおすのだ」という論調には、現実が少しもわかっていないというしかない。
現行教基法を本当に守ってきたか。
適用したのは、全員の教育の義務化、義務教育期間の無償化だけではなかったか。
その他は徐々に学習指導要領等で、教基法を無視し、変えてきたではないのか。
野党側もその辺を責めてほしい。

与党は採決時に、与党しかいない場合は、強行採決に踏み切らないで。
どんな場合においても、強行採決で決まったものは、私は当然守る気がしない。

教育基本法改悪についてはこちらが詳しい。
http://www.kyokiren.net/

<緊急アピール>
与党による政府「改正」法案の強行採決に抗議し、教育基本法改悪阻止をあらためて訴える
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 呼びかけ人(大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子)
http://www.kyokiren.net/_action/061121appeal

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