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zoom RSS 福田首相の辞任「またか」

<<   作成日時 : 2008/09/02 14:05   >>

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9月に入った。
夏場の疲れが出てきて、かなりしんどく、すぐにウトウトしてしまう。
夜中もウトウト状態なので、しっくり眠れていない。
夫が帰って来て自分で自分の夕飯の支度をしている。
そして、昨日はテレビをつけたら、福田首相の辞任の記者会見をやっていた。
ウトウトしながら「え?だれが辞任するだって? 安倍さんはとうに辞めたよね」。
「福田さんだよ」
「え? ………、また? また辞任するの?」
まあ、私も夫も驚いたが、1年ほど前、安倍首相の辞任に小躍りするほど喜んだのとは対照に「またかよ」とうんざりする雰囲気。
日本の政治を責任を持って進めていく党だったはずなのに、福田首相は公明党や民主党の顔色ばかりうかがい、自民党にも顔色をうかがい進めていかなければならなくなったが、福田首相の限界が来たのだろう。
器ではなかったのだ。

「辞任」と聞いて、「また?」。
そう、これが私の発した言葉だった。
「なんで?」とか「やっぱり」とか、「やたっ!」とかじゃなかった。
発してから、「あれ?おかしいな」と思い始めた。
福田首相に関しては辞任はまだ1回目であり、2回目があるかどうかなんてわからないのに、なんで「また?」と思ったのだろう。
やはり、1年前に辞任した安倍さんのことが浮かんでしまったのだろう。
なんか「特に大問題を起こしたわけではないが、すべてにうまくいかなければ辞める」という雰囲気だ。
なんらかに責任をとったわけではないと思う。
そういえば、内閣等、問題発言は小泉政権、安倍政権の時よりずっと減っていた気もする。
私が知らないだけかもしれないが、謝罪会見の多くは商品の偽装問題を起こした会社や店であった。
一部、法務大臣あたりが癖のある発言やなんかあれば、死刑を実行し、公表していたりしたくらいか。
まあ、小市民からみれば、特に可もなく不可もない、ただ存在するだけの一応政府の窓口的な存在にしか見えない感じだった。

っつーか。
党利党略で政治が動いていくのが当たり前になってしまっていて、そこには国民の入る隙間もない。
国民不在の政治であり、国民が不満に思っても「誰か(国民に決まっている)が犠牲にならないと」という雰囲気を作り出している。
不満の声や、要望の声は高まっていても、どうも「暖簾に腕押し」って感じがする。
自民党だけじゃなくて、ほかの党もそんな感じだ。
国会がそんなもんだから、お役所もそんな感じだ。
裁判所もそんな感じだ。
福田首相の「新しい体制の下で」と言われても、また来年の今頃、辞任劇があるのではないかと思ってしまう。
そんなことになれば、私は「またか」の声も出ないだろう。

だが、そんな国会議員を選んでいるのは、私たちなんだなあ。
選ばれた国会議員は、私たちのことを忘れてはいかんと言いたい。

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