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zoom RSS 「新たな外国人管理制度」法制化の問題点のわかりやすいフライヤー

<<   作成日時 : 2009/06/13 00:52   >>

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先日参加した集会の配布資料をなんとなくぼんやりと見ていて、こんなフライヤーが入っていたのに、今頃気がついた。
そうだ、この集会は開始直後に行き、配布資料をもらったが、その時はあまり見ていなかったのだ。
すぐに、パワーポイントや上映が始まって会場が暗くなったし、逆に私はメモろうとミニパソコンをごそごそと起動していたからだということを思い出した。

しかし、このフライヤー、わかりやすいな。
今までwebで見たり、知っている人から聞いたりしていたが、よく分かっているようで、分かっていなかった。
例えば、うら面の「日本人配偶者の在留資格の人の場合」だ。
これらは、オーバーステイで日本人の配偶者となった外国人にしっかり当てはまるのだ。
私の知っている範囲でいえば、結婚して間もなく単身赴任で日本人が数か月家を空けることになった。
その時に調査が入った。
また、別のケースで、外国人のほうが友人らと一緒に二泊三日とか三泊四日とか、国内の小旅行に出かけた。
どちらも歯磨きや肌着やなんかを多少持っていくであろう。
結局「偽装結婚」を疑われ、収容をとかれたが、いまだに配偶者の在留資格は出ていない。
彼、彼女らは勿論、あるいはほかの家族や近所の人たちさえも仲の良さを認める夫婦であるのに。

しかもこのとき、入管は洗面所をのぞき、洗濯場をのぞき、タンスを開けて肌着をチェックし、寝室をのぞいた。
何という、人権無視の配慮のなさであろう。
最初から「この夫婦は偽装結婚」と決め付けた捜査なのだ。
そして、このような捜査をしっかり在留資格のある人にまで広げるということなのだ。

そのうち、日本人夫婦にも広がってくるのかもしれない。
単身赴任や長期の出張や、ちょっとした旅行なんかやっている場合じゃない?
そうじゃなくて、個人のプライバシーを堂々と管理しているのだ。

土曜日は若干忙しいので、日曜日に私はFAXでもしようかと思う。

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