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zoom RSS 「民主主義」政党でない民主党

<<   作成日時 : 2010/03/22 21:47   >>

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日曜日は春の風物詩と言われた黄砂が日本を思いっきり包んだ。
私はこの日珍しく仕事がなく、でも少し外に行く用事があったので、往復30分ほど近くの集会所に行くために歩いて行った。
行って、帰ってきただけだが、帰宅後、今日は仕事なくてよかったと思った。
まわりの山が黄砂で見えなかった。
砂っぽい感じは特に感じなかったが、なんか不気味な感じがした。

しかし、夕方になるまでに大分晴れてきたようだし、今日はまさにいいお天気だった。

黄砂は時折やってくるけど、いつまでもそこにとどまっていない。

だが、日本の民主主義の停滞は明らかに不気味で、「え? 私たち大丈夫なん?」と思ってしまう。

直近では生方さんという人が党執行部を批判したということで、副幹事長という職を解任された。
ここで、私自身は党内部を批判できない人を作る体制というのはすでに民主主義ではないと思える。
副幹事長が党執行部を批判、「おかしい」と思うことを「おかしかないですか」というのはなぜだめなのだろう。
逆の立場、党執行部の人間が党員を批判することはあってはならないと思うが、党や党執行部の人間がやっていることを党員が批判することは、あり、だと思う。

今回の場合、批判し、解任された人も党執行部の人間であることがある意味、問題なのかなと思う。

なぜなら、きっちりと話し合われていないと感じるからだ。

党内部のことなど、私自身興味はないし、党内のことは、党内で決着付ければそれでいいんだろうけど、ただそこの政党が政権を担っているからね。

それがどういう形で国民側に跳ね返ってくるかと考えてしまう。
恐れてしまう。

政権を担っているという感覚と、政権を取ったという意識の平衡感がなくなり、政権党なのだからと力で押し切られたとしたら、力のない私たちはどうすればいいのかとっさに分からない。
権力でも金力でも、庶民がおおよそ持ち得ないものを持ってしまったら、いわゆる庶民感覚なんてなくなってしまうのだろうな。
それで政治を行なう。
これは民主党に限らず、どの政党、いやどの人が閣僚になっても、どの人が党のトップになっても言えることなのかもしれない。

「集団」というのはそういうものなのかもしれない。
だから、私は組織にヒラでも身を置きたくないと思った。
まあ、数十年も前のことだけど。

庶民感覚を持ち、どういう立場にたってもその感覚を失わない人を選ばないといけないかなと思うが、そんな人がいるのか?

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