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zoom RSS またマスコミによって作られた参議院選挙が終わった

<<   作成日時 : 2010/07/13 00:57   >>

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京都地方選挙区から立候補した人を眺めて、私はまさに当日まで決まらなかった。
入れたいと思う魅力的な人が私にはわからなかった。
比例区にはいたから問題なかったけど。

終わってみて、やっぱり私も有権者もいやいや政権党までもマスコミに振り回された感じがするなあと思う。
まあ、マスコミは政権党が何であれ、監視の役目もあるんだからある程度そうなんだけど、どうもそのある種の「ムードづくり」をマスコミが担っているような感じが否めない。

「民主党の大敗」なんて、マスコミは最初からわかっていたのではないか。
これまでの民主党政権はマニフェストにこだわり成果を早く出そうと思うあまり、地道な積み重ねができないまま参議院選挙を迎えてしまった。

沖縄の普天間移設問題も降ってわいたようにほぼ連日政府や国会内のやり取りが報道された。
現地取材するマスコミもあったけど、そういうのが浮上して初めて取り組みを始めたマスコミもあったのではないか。
だから、機運は沖縄のほうにあったのだ。
この機に普天間の移設を県外・国外に!
できれば閉鎖に!
沖縄の人にとってみれば、長年の苦労の積み重ねが一気に噴き出した時だったのだ。
私も陰ながら期待した。
それを逆手に政府はアメリカにものをいえばよかったのだと思う。
だが、それができなかった。
アメリカも含むいくつかの勢力が圧力をかけたのではないかと推測する。
そうでなければ「国民が聞く耳を持たなかった」という変な言い回しをしなかったのではと今、思う。

だが、「決着をつける」と早い時期に言いだしたのは本当にまずく、マスコミがそれを取り上げないことはないと思った。
政権が代わったのだ。
「ゆっくり、お互いに時間をかけて誰でもいい方向になるように話し合っていきましょう」
そういえばよかったのだ。
いろんな意見があっていいのが民主党のはずだろう。
一つ一つの言葉がマスコミによって取り上げられ、それにとらわれていってしまう。
こんな不確かな政府にしたのもマスコミが一因ではないかと私は思ってしまう。
消費税問題にしても、終盤で民主党はお詫びと訂正を入れなければならなかった。

ま、マスコミがなんていおうと国民のほうが「素人集団が政権に就いたのだ」と寛大な気持ちになればいいのだけど。
そして、魅力ある人を早く見つけることだなあ。
京都にはなかなかそんな人がいなくて。

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