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zoom RSS 放射能汚染の牛問題 BSEとは違うんだから

<<   作成日時 : 2011/07/23 00:18   >>

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向日市の市議選が終わってから、なぜか左側の首の付け根あたりが痛くて回らず、気が休まらなかった。
仕事していても、本やテレビを見ていても、人の話を聞いていても、寝る時も、次の瞬間は「ああ、首痛い」という言葉が出てくるような感じだし、寝ても立っても座ってもいられない感じ。
じゃあ、病院とか行けばいいじゃんと思うのだが、首辺りを手のひらでさすれるようになれば徐々によくなっていくと思っているので、よほど痛みが増してどうにもならなくなったら行くだろうけど…。


ここ数日話題になっているのは、放射能汚染による牛肉の流通だった。
我が家に限っていえば、牛肉は以前から極力控えている。
牛を食べるより、まだ豚のほうがいいかなって感じで。
お値段もそうだけど、牛の味のしつこさが我が家に合わなくなってきたと思っている。
私自身は歯抜けおばちゃんで、肉を噛み潰すことが容易でなくなってきている。
311以前から店でお肉を買うこともなく、買っても少量なのであまり問題意識が高いと言えない。


我が家はそんなんだが、働き盛り、成長盛りの家族がいる家庭ではどの肉もまんべんなく必要なものとしているだろう。


ただちょっと気になるのは、汚染牛の扱いが何だか以前の「BSE」のような感じに思えるのは私だけだろうか。
汚染された餌を与えたことが原因と思われるがそれを取り扱った人にも放射能汚染は広がっているのではないか?
餌とそれを食べた牛だけが、またその牛を加工して食した人だけが放射能汚染されるのではないのではないか。
餌や牛だけではないと思えて仕方ないのだが。


放射能をまき散らしたのは、餌を作っている農家ではないということは明白だ。
牛だって悪者ではない。
元凶は福島第1原発の事故である。
事故さえ起らなければ、地震に津波に強い原発であればこんなことにならなかったはずだ。
しかし、現実起こってしまった。
原発の事故処理と同時に、まき散らされた放射能がどの方面に向かい、どういう汚染が予測されるかを対策として取らなかったこと、徹底しなかったことがこういう事態を招いたのだ。
東電の中に放射能は目に見えないし、どうなるかわからない、予測不可能として対策を取る姿勢があったのではないか。
汚染の状態が分かれば今まで通り、補償金を出すことでけりをつけようという意識が働いてなかったか。
どうせ補償金は電気料金から取れるので、一時的に高額に支出してもトータル的にマイナスとならないという思惑があるのではないか。


東電がやることは、補償金も大事だが、餌の生産農家、酪農家の生活、消費者の生活を元に戻すことだ。
餌や肉牛などの生産農家や食したと思われる消費者など、関係者の放射能汚染を徹底的に調べることだ。
また、体内被ばくの恐れがある人の医療補償を生涯見ていくことだ。
つまりは生活を元に戻すことだ。
そして、これ以上の放射能汚染にさらされないように今ある原発をすべて廃炉にするべきだ。


東電だけではなく、すべての電力会社等が持つ原発は廃炉にするべきだ。
点検等のために休止停止しているものから順に廃炉にしていくべきだ。
もちろん自然エネルギー活用への転換も含めて。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
栗駒高原の放射線測定。6月20日頃まで、だれも
しなかったのはなぜだ。観光地や温泉もあるのにね。
匿名
2011/07/23 14:30

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