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zoom RSS 衆院解散!はたして…?

<<   作成日時 : 2012/11/17 01:59   >>

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夫がテレビを見ながら「なんで、解散のとき、議員は『バンザイ』をするのだろう?」と忌々しくつぶやいた。
バンザイするほどちっともめでたくもないし、喜ばしいことでもない。
与党なり、野党なり、これをチャンスと見るなら分かるが、どの政党にも期待できないのに、なぜ『バンザイ』するのだろう?
「…一種の国会の儀式なんやない?」
とつぶやきに応じたのは私。
ある儀式がないと、国会が始まらない、儀式がないと国会が終わらない。
なんかそういうの読んだことがある。
議長が開会・閉会を宣言する以外になんかあるってことだ。
しかし、とてもつまらぬことだったのか全くその内容を覚えていない。

しかし、通常だと「通常国会」が開かれており、来年度の予算のための審議などが始まっているころだ。
今回の通常国会開始は1月にずれ込むことになると夕刊に書いてあった。
これも、スムーズにいけばの話で、政権がどうなるも分からないし、首相の選出もあるやもしれぬ。
組閣や各政党の人事もあるやもしれぬ。
ましてや、違憲状態のままで選挙に突入するのだ。
遅れついでにどんどん遅れてしまう可能性はあるのだ。
時節によっては年度の予算編成審議なのか、補正予算審議なのか分からなくなってしまうのでは? などと思ってしまう。

というか、ちゃんと政府・内閣・国会としての機能が果たせるものになるのかしらん?とますます思ってしまう。

まあ、選挙やる前から心配しても仕方ないから、ここは現実的に考えよう。

野田首相はTPPを争点にしていきたいらしい。
しかし、それ、今問題か?
東北の復興はどうなっているのだろう。
地元の人たちも頑張っていると思うが、政府が後押ししないといけないのではないのか。

原発をどうするのか。
それ以前に、核燃サイクルをやめるのを決め、核ゴミなどの処理の問題について議論し、実行可能なところから取りかかっていくべきではないのか。

福島や北関東などから他府県に避難している人たちは、「避難」者であり、避難先に定住するつもりではない。
定住を決めた人は避難者とは言わないと思う。
避難者が無事に故郷に帰れることを、少なくとも家族のもとに戻れるように後押しすることが政府の役割だと思う。

国民が一部とはいえ、充分な生活をする基盤までになっていない状態で、そんなことは後回しと言わんばかりに次から次へ話を進めるのはいかがなものか。

国民の生活や想いに目を向けず、全く違うところを見ているような感じがする。
それはアメリカであったり、国内外の企業であったりする。

誰のための政治かと思ってしまう。

私たちの想いを一つ一つ実現しようと努力する政治家を選ばなきゃいけない。

が、その選ばれた議員も、国会のありようや政府の動向によっては、動きが取れなくなったり、全く動かない人も出たりして、やきもきしてしまう。
あの選挙はなんだったんだ、と思ってしまう。

こんな思いはもううんざりだ。


私が住む選挙区からはそれ以上につまらない人ばかりで、国民目線の人がほとんどいない。
だから、余計に国政がつまらない。

選挙区に限らず、この人、推したい!という人を選挙で選びたいなあ。
そうしたら、「違憲状態」なんてことにもならないかもしれないのに…。


いつになったら、みんな笑って暮らせる日が来るのだろう。
いつになったら、私たちの想いがきちんと伝わり、実行される日が来るのだろう。

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