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zoom RSS 【ご案内】2・2講演会: 一から学ぶ「集団的自衛権」 in 高槻

<<   作成日時 : 2014/01/31 00:57   >>

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案内を頂いていた。
この日はやはり仕事で、途中からなら参加できる感じだが、こういうのは最初から聞きたい。

講師の方が多分、難民や外国人問題にも詳しい弁護士の方である。
難民支援をしている方からよく聞くお名前である。
また、この頃行けてないのだが、大阪の大飯原発運転差止訴訟の原告弁護団のお一人である。
この弁護士の方が、集団的自衛権を語られると知って「へえ〜」という思いでもある。
なぜっていわゆる人権弁護士だからだ。

「集団的自衛権」は「権」がついているが、これは基本的人権の権利ではない。
国同士の間で防衛的な同盟結んでいたりして、一方の国が他国から攻撃を受けそうになったら、もう一方の国がその国の防衛に加担するというふうに理解している。
基本的人権の権利ではないが、それでも平和を望む人々から見たら、どの国の人も殺し合うことになりかねない。
平和的生存権という基本的人権の一つの権利が損なわれるおそれがあると解釈する。
日本は防衛を国の専権であるとしているが、民衆の平和を願う思いと集団的自衛権は相反するものと私は思っている。

(シリーズ憲法講座第一回)
一から学ぶ「集団的自衛権」

これまで憲法9条があるため、日本は集団的自衛権を行使できないとされてきました。
しかし、安倍政権は、9条の解釈を変更し、集団的自衛権を行使しようとしています。
 集団的自衛権とはそもそもどのような概念なのか
 これまでの9条の解釈はどのような内容だったのか
 他国の行使状況はどのようになっているのか
 自民党憲法草案にはどのように書かれているのか
 行使すればどのような社会になるのか
など、集団的自衛権について一から学びます。平和主義を守るために、ぜひご参加ください。

 日時:2月2日(日)午後2時〜4時
 場所:高槻市立総合市民交流センター5階・視聴覚室(JR高槻駅南スグ)
 資料代:500円
 講師:武村二三夫さん(弁護士)

武村二三夫さん(弁護士)
 1950年生まれ。1975年大阪弁護士会登録。大阪弁護士会人権擁護委員会委員長、日弁連国際人権問題委員会委員長、大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長(現職)。高槻市在住
 関わられた裁判:「大腿四頭筋短縮症訴訟」「西成警察署傷害事件国家賠償請求訴訟」 「大阪拘置所凍死事件国家賠償請求訴訟」「高浜2号機、4号機原子炉差止訴訟」「フィリピン従軍『慰安婦』訴訟」「玄海プルサーマル差止訴訟(進行中)」「大飯原発差止訴訟(進行中)」「受刑者選挙権剥奪違憲国賠訴訟(2013年9月28日大阪高裁違憲判決)」「松橋再審請求事件(進行中)」など。
 論文等:『外登証常時携帯制度と人権侵害』(日本評論社1987年 小野幸治弁護士と共編)『警察捜査と弁護活動』(法学セミナー増刊総合特集シリーズ36、1987年)『生活保護』(講座国際人権法第2巻、信山社、2006年)『生命の権利と死刑』(講座国際人権法第3巻、信山社、2011年)『受刑者の選挙権と比例性の原則』(芹田健太郎先生古稀記念普遍的国際社会への法の挑戦、信山社、2013年)

主催:変えたらアカン!平和憲法in高槻・島本
 連絡先:072−675−3737・072−685−0468

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