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zoom RSS 【ご案内】4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

<<   作成日時 : 2014/04/03 23:50   >>

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ようやっと春めいてきたなあと思ったら、いつの間にか4月になっていた。
消費税アップしたこと、日々感じている。
3月末までにあらかたの必要な物は買ったつもりでいるが、買いだめしたのは米だけである。
だけどそれも1ヶ月もったらいい方で、すぐに買わざるを得んだろうな。
社会保障費のための消費税だということだが、アップは社会弱者をいじめるものになっている気がする。

さて、案内をいただいた。
今のところ、見に行く予定である。

昨年度末に可決された「特定秘密保護法」。
これは全く新しい法律ではないのだが、戦後では初めて制定された。
施行は今年度内にされるそうだが、もうすでに福島原発事故などで見られるように重要な情報は秘密にされ、隠あるいは蔽して嘘の情報だけがメディアを賑わしている。
ネットなどで「嘘」だとわかると、ようやくポロポロ真実のかけらを出すような始末である。
これが施行されると、ネットなどでつぶやいた人もそれを拡散した人もチェックされることになるんだな。
それが公務員だったら、その人の公務員人生は終わりになる。
それが国民や住民が知らなければならないことであっても。

そして、安倍政権はともかく「集団的自衛権」などを振りかざして米軍と一緒に戦争に加わりたいと思っている。
自衛隊を外に出し、隊員の命を「守るために」武器を使用するのも構わないという理屈で、いろいろな関連法を見直そうとしている。
武器を開発・製造する企業のために、例えばイスラエルなどに武器を輸出しても構わないようにしようとしている。
安倍首相には、現憲法を適宜都合のいいように解釈して、実績を作り、いつの間にか自民党草案の憲法が乗っ取っているような、そんなふうにしたいのだろう。
これらにも反対をしていかなければ、若い人たちや自衛隊員は命を軽んじられ、無用な戦争に駆り出される。

それを反対するために私たちはいろんな情報が必要なわけだ。
しかし、施行されれば、これらの情報を引き出すことも難しくなる。
善良な市民は善良な公務員の人生を潰したくない。

最初に「全く新しい法律ではない」と書いたが、過去にこれに似た法律をどのように受け止められていたのだろうか。
私たちはそれも知り、学習しておいたほうがいいと思う。


4月5日『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

・・・・・・以下転送・シェア大歓迎・・・・・・・・・・・・

〜上映と講演を通して「秘密保護法」を考える〜

秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。

◆『レーン・宮沢事件』上映&「秘密保護法」講演会

●日時:2014年4月5日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分〜『レーン・宮沢事件』上映(52分)
2、午後7時40分〜講演
(仮題)『未来はこの手で!〜暗黒の時代に引き返さないために』    
講師 小笠原伸児さん
(憲法9条京都の会事務局長。京都弁護士会秘密保全法制対策本部事務局長)
3、質疑応答・感想、意見交流
 (午後9時頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    
●問合せ:TEL:090−2359−9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●上映作品の紹介
DVD『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』
http://vpress.la.coocan.jp/miyazawa.html
秘密保護法とソックリな戦前の悪法・軍機保護法施行下で起こった「レーン・宮沢事件」を追う、ドキュメンタリー映画。
国内だけでなくアメリカ・イタリアへロケ敢行。
知られざる日本の歴史的事件を掘り起こした問題作。
安倍改憲・秘密保護法復活のいまこそ観てほしい作品。
演出=秋元健一/ ビデオプレス1993年作品 50分

●レーン・宮沢事件とは
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さんと、北大予科の英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんの三人が軍機保護法違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。
当時、リンドバーグ大佐の飛来などで根室の海軍飛行場の存在が既に知れ渡っていたにもかかわらず、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、軍事機密の漏洩とされた。
宮沢さんは1945年10月、釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後死亡した。
このビデオ作品は関係者が、事件を風化させるなと制作を進めた。

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