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zoom RSS 【拡散】原子力安全協定(案)”にモノ申す―2・13京都府庁前アピール行動の呼びかけ

<<   作成日時 : 2015/02/07 12:02   >>

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メールを貰ったが、この時間帯はまだ仕事なので、駆けつけることができない。
なので、拡散しておこうと思う。

山田京都府知事、府民のことを守って下さい。
事後承諾で終わらないで!

・府庁へのアクセス・地図/京都府ホームページ
 http://www.pref.kyoto.jp/access.html

2月13日(金)の正午、京都府庁南門へ!
高浜原発再稼働反対!
原子力「安全協定」(案)にモノ申すアピール行動


 1月28日、京都府と周辺の7自治体は関西電力と協議を行い、「原子力安全協定等の考え方」について基本的な合意をしました。しかしその内容は、直接的な被害を受ける住民として到底納得できないものです。
 福井で起こる原発事故は、私たちの全てを奪います。私たちは直接的な「被害者」となります。しかし私たちは、この危険な工場の運転に際して、説明さえ受けられません。ましてや事前の「住民合意」さえありません。

日本のこれまでの常識は、住宅に公害をまき散らす危険な工場の場合、設置や運転には住民への説明や住民合意が欠かせませんでした。ところが原発の運転に際しては、その当たり前が全く行われません。こうした当たり前の措置を関西電力に求めることこそ、京都府知事の責務ではないでしょうか。

 今回の「協定の考え方(改定案)」では、
「運転再開の事前説明・意見」に関して、「周辺環境に著しい影響を及ぼす恐れがある事故で原子炉を停止した場合の運転再開は事前に説明」「府は安全確保対策について意見を述べることができ、関西電力は措置状況を回答」などと記載されています。
 ひどい話です。原発で”重大事故”が起こった時になって初めて(原子炉の運転を停止)、関電はその再稼働について「事前に説明」するそうです。しかし大切なことは、そうした事故が起こる前に、知事が住民の命を守る仕事をすることです。現実に事故を起こしている危険な原発の運転に関して、京都府民は説明も受けられない、まして「住民合意」の保障など全くない中で、京都府はどんな仕事をするつもりでしょうか。府は「それでいいです」と言っています。

 2月13日(金)正午から午後1時まで、こうした京都府の態度について私たちのアピール行動を府庁南門前でやります。ぜひ、それぞれの思いなどボードや横断幕にして、ご参加ください。
この日は、午後1時半から京都府議会が行われます。府会議員の皆さんにも、「これでいいのか」とアピールをしていきますので、ぜひご参加ください。                         

キンカン有志

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